表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
芽生え  作者: 黒薔薇あず


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

36/39

現代

現代では、スマートフォンやSNSや、動画配信サービス、サブスクがあるのが当たり前の世の中になっている。私も、この現代を生きている環境に非常に助かっている。お金を掛けることなく、学べる環境が揃っているからだ。「YouTube」は、その道に長けているプロが、発信している。自分の知識を培う上で、非常に勉強になっている。「アマプラ」や「Hulu」は、月額で観たい作品を観ることができる。「LINEミュージック」や「Spotify」は、音楽配信だ。レンタルショップでレンタルしなくても、ストリーミングサービスで、聴きたい時に手軽に音楽を聴くことができる。私は、自身の名刺を作成するのに「ココナラ」というアプリを利用した。絵は描けないので、デザイナーさんに依頼した所存である。

私はこの作品を、「iPhone15」で、書き上げようと挑戦している最中だ。書き上げるよりは、「打ち込み上げる」と言った方が、正しいかも知れない。本当はパソコンで作業をしたいが、生憎私が所持しているパソコンは、低スペックだ。動作が遅いので、「iPhone」で作業した方が早い。文筆業で、得た収益で購入する最初の品は、「MacBook Air」と決めている。

iPhoneでどうやって、作品を創り上げているのか気になる人も多いだろう。その内容を、ここに記しておく。

最初は、iPhoneのメモ機能に打ち込み始めた。その後、夫に進捗確認をしていたわけだ。そしたら、夫から「Pagesにした方が良いよ」との助言を受けた。それを使い始めたら、大変使い勝手が良かったのだ。今まで使ったことのない機能であるが。

それから、「Google検索」も役に立っている。辞書を引くこともあるが、インターネットというのは改めて便利だなと実感した。時には、「チャットGPT」といったような、「生成AI」も活用している。誤解のないように言っておくと、この文章は全て私が打ち込んでいる。イメージ出しや、助言程度に使っているのだ。AIは賢い。私が学生の頃に、「AIが人間の上をいく」と言っていた先生がいたが、私はそうは思わない。この物語は、二割フィクション。八割がノンフィクションだ。私の身の上に起こった出来事を、ベースにしている。フィクションだとしたなら、面白いヒューマンドラマだろうと思っている。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ