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芽生え  作者: 黒薔薇あず


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専門時代④

就活では専門学校だった為か、周りが内定を貰うのが早く焦っていた。

勿論、ホテルも受けた。第一希望は、市内の一番有名なホテルだった。一次選考を受けた後で、御祈りメールがきた。

美容関係も並行して受けた。確か、三次選考か最終選考までは進んだ。結局、一番最初に内定を貰った企業に就職することにした。小売業界だ。

両親の思いも虚しく、私は学んでいた専攻とは関係のない業界に就職することを決めた。

だが、学んだことが全く活かせなかった訳ではない。専門学校で学んだことは現在も活かせている。特にホスピタリティの精神やマナーだ。

専門学校は高校時代同様に充実していた。今でも時々連絡を取り合ったり、遊んだりする友人にも恵まれた。

ネイルやマツエクといったようなお洒落も楽しんだ。初めて彼氏という存在が出来たのも専門学校時代だ。

卒業旅行は、仲の良い友人達とフィリピンのセブ島へ行った。


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