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芽生え  作者: 黒薔薇あず


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専門時代①

高校を出た後は、専門学校に進学した。特に専攻したい学問が決まっていた訳では無いし、大学には進学しなかった。四年間大学で学ぶより、早く社会に出た方がお金も稼げるし有意義だろうと思ったのだ。

私は生まれ育った福井を離れて、名古屋で一人暮らしを始めた。

当時は、ネット通販が現代より盛んでは無く、SNSや雑誌に掲載されているような衣服や小物、雑貨が簡単には手に入らなかったのだ。それに、ジャニオタをするにも何かと都合が良い。どうしても都市部に出たかった。その思い一心で進学先を決めた節もある。

専門学校は観光系の職種を学べる所に進学した。「ホテル科」専攻だ。

CAやグランドスタッフを目指せる「航空科」と迷ったが、「私の英語力では厳しいだろう」と半ば諦めたのだ。それにCAになるなら国際線が良かった為、「身長が足りないかもしれない」と思った。それでも、英語を使える職には就きたいと思っていたので「ホテリエ」を目指した。


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