0024 日経平均株価 2025年10月
2025年10月末 日経平均株価が49000円を超えて50000円に
超えそうな勢いになっています。
このまま順調に行けば、年末には超えるのではないでしょうか。
(しかし、予想外と言うのが世の中あるので、いきなり急落もありえます。)
首相の所信表明演説でもありましたが、「4.大胆な「危機管理投資」による
力強い経済成長」・「5.食料安全保障」・「6.エネルギー安全保障」
・「7.令和の国土強靭化対策」・「8.健康医療安全保障」に関連する
上場企業の業務内容によっては、株式市場に与える影響は極めて
大きいと思われます。
関連でない企業はそこそこの上昇か横ばいかな?
本来の意味とは違いますが、「一種の「官製相場」ともいえるのでは?」と
考えてしまいます。株価の下支えするのは、普通の個人投資家ですから
問題ないかな。
今後は、[投資する人] と [投資しない人] との経済格差は指数関数的に
広がっていきます。これからの未来では何度も、相場が急落したり
・幾つかの企業は不祥事などで上場廃止することもあるのでしょう。
しかし、経済格差は無くならず逆に大きくなっていきます。
特に新NISAの改正案では、[こども支援アNISA] と [プラチナNISA] の
導入が検討されています。
[こども支援アNISA] は0歳から17歳が対象ですので、両親の株式投資に
対する理解があって積極的に投資すれば、子供が大人になった時点で
雲泥の差がつきます。
[今の時代における子供の貧富差] と [20年後における子供の貧富差] は
比べようのない状態になるのが目に見えるようです。
昔で言う「銀のスプーンを咥えた子供」がリアル社会になるのでしょうね。




