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鉄の生徒会長の必要事項  作者: 聖龍
第二章 許嫁と修学旅行。
8/9

公約その弐 クーデレで、許嫁で、先生で、

「ふふふ。驚いたかい?」


(゜ロ゜;ノ)ノ


「どうしたんだい?そんな、豆鉄砲喰らった鳩のような顔して。そんな、可愛い顔してたら食ってしまいたくなるじゃないか(性的な意味で)」


普段の俺ならここで、「豆鉄砲喰らった鳩って、なんだよ!鳩が豆鉄砲喰らっただろ!」とツッコミをいれるがいかんせん、俺は普通の状態ではないのでそんなツッコミも出来ない。


俺は、昔から藍夏姉このひとは苦手なんだよなぁ。


「ハァハァ、恐れることはない。痛いのは一瞬だけだ!」


ほらぁ、なんか、もう涎垂らしてるし。


「いただき、まー・・・」


ドスッ!!


「がは!」


藍夏姉へんたいが俺に飛び付いてくる寸前スカートを履いた見覚えのある女性が藍夏姉の鳩尾に蹴りを入れた。


ふむ、寸分狂わぬ蹴りに美しい脚。間違いない、夕夏梨姉や!


「大丈夫だったか?」


うわっぷ、タワワンなあれがあったとる!


「ちょ、ちょっと、私を置いて先に・・行かない・・でよ。」


そこへ志那姉がやって来た。


そして、俺に抱きついてる夕夏梨姉を見て固まった。


そして


ガシッ!←夕夏梨姉をつかむ音


バシッ!←夕夏梨姉を俺から引き剥がした音


ドン!←夕夏梨姉を背負い投げした音


「東條♪」


「ぐえっ!」


志那姉に踏みつけられた夕夏梨姉はカエルがつぶれたような声を出したが志那姉はそれを気にも止めずに俺に抱きついてきた。


ペシペシッ!


首が・・・首が・・・しまってる。


俺は志那姉によって首をしめられて死にかけている。


なんで・・・こんな・・・ことに・・・


\ピチューン/


☆ ☆ ☆


「ところで、藍夏姉たちはこんなに早く来たのかな?」ゴゴゴゴゴ!


あのあと、俺は目をさますなり藍夏姉たちを正座させました。


そして、少し威圧しながらなんでこんなに早く来たのか訊ねた。


「そっ・・・それは!」汗ダラダラ


「なんといいましょうか・・・」汗ダックダク


「うへへ~、東條の威圧、興奮する」ハァハァ


「藍夏姉、O☆SHI☆O☆KI☆!」


俺は某十字傷の流浪人侍が使っている刃と峰が逆向きの刀を取り出すと藍夏姉に技を使った。


「飛天〇剣流、九〇龍閃!」


なぜ、逆〇刀を持ってるかって?


そんなもん決まってんだろ!


これがギャグ小説だからさ。


「」←藍夏姉が気絶。


えっ?なんで逆〇刀があるかって?それは気にしちゃだめだよ。


「さて、次は誰かな」


俺が逆〇刀をちらつかせながらそう言うと志那姉と夕夏梨姉は話始めた。


「実は・・・」


「とうくん早く会いたくて来ちゃいました。テへペロ」


「・・・そうか。なら、O☆SHI☆O☆KI☆」


チャキ


「飛天〇剣流、奥義、天〇龍閃!」


抜刀してからわずか00.5秒


「「ありがとうございましたぁ!」」


志那姉と夕夏梨姉はお礼をいって気絶した。


それを見たものは後にこう語る。幸せそうな顔をしていたと


「さてと、どうするかな。」


おれは、藍夏姉と志那姉と夕夏梨姉を見ながら考えあぐねてた。


「放置しとくか。」


俺は婪夏姉たちを放置して帰宅した。


俺はなにもみてないし、関わってもいない。


藍夏姉たちが目を覚ましたのは俺が帰宅してから二時間後だった。


とうぜん、O☆SHI☆O☆KI☆しておいたので記憶はとんでいるがなw


「さて、飯にすr・・・ピンポン!・・・」


誰だよ。御飯を食べようというタイミングで、来たのは!


「「「・・・ひどいじゃないかぁ!おいてくなんて」」」


「・・・・」


ガチャ


気のせいだよな・・・?


志那姉たちがいるのは


「「「ひどいぞ!」」」


なんだかんだで、志那姉たちをなかにいれた。


「志那姉たちも御飯食べるか?」


「「「うん!」」」


「んで、なんでおれの家を知ってるの?」


食事を終えたあと、俺はお茶を飲みながらそう聞いた。


「「「吉宗おじいさんに聞いた。」」」


くそッ!今日ほど、じいさんを恨む日なんてないぜ。


「・・・そうか、んでどこにすむんだ?」


俺は三人の答えが大体なんなのかはわかっているが一応、確認した。


「「「ここにすむよ!」」」


やっぱり・・・!


「はぁ、わかったよ。」


たく、俺の唯一の聖域(サンクチュアリ)が!


「あっ!」


「あと、ひとつ伝えときたいことがあったんだ。」


ん?なんだ?このタイミングで


「「「私たち、とうくん/東條/とうちゃんの通う学校の教師になったから」」」


「・・・・」


はぁぁぁぁぁ!?


かくして、俺と志那姉たちとの同居生活が始まった。

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