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アクセス数29000突破記念おでんの話

和樹はふとある写真を見ていた。

「和樹さんこの写真で何ですか?」

宇美が見ていたのはどこかのお店の写真だった。

「ああ、それは俺の地元のよしみのおでんて店の写真だよ」

和樹はそれを見て懐かしんでいた。

「よしみのおでん?」

宇美は頭を傾げた。

「ああ、父方の祖母の妹さんがやってた店でな俺が中学卒業の時に閉店したが美味くてよく豆腐や大根を食べてたんだよ」

和樹はそう言ってじっと思い出していた。

和樹は小さい頃からよく食べに行っていたからかおでんの味はあそこが一番らしい。

「あの、和樹さん」

宇美は和樹の顔を見て何かを感じた。

「ん?」

和樹は頭を傾げた。

「あの、えっと」

宇美は何か言おうとしたがやめた。

「気にしなくていいぜ」

和樹はそう言って外を見ていた。

「さて、メシにするか」

そう言って和樹はエプロンを着て歩き始めた。

終わり

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