新年料理和樹と宇美の正月
久々に書いてみた。
新年あけましておめでとうございます!
皆さん今年も父親と呼ばれるのも悪くないかもですをよろしくお願いします!
和樹は正月の初めに料理を作っていた。
「和樹さん、おしるこできましまか?」
宇美はそう和樹の腕に抱きついて聞いた。
大きくなった宇美の胸は和樹の腕に触れた。
和樹は少し赤くなりながらおしるこの味見をした。
それをして和樹はふと思い出す。
むかし木原と呼ばれる二従兄弟の祖母の作ったおしるこの味を。
その祖母はもういないがその味は和樹が守りたまに作ったりする。
その味は木原の祖母とは比べるまでもないが味には自信がある。
和樹は餅を焼き始めておしるこの味を甘くするために砂糖と塩を少々入れた。
「和樹さん」
宇美は和樹から少し離れて居間に向かった。
「さて、できたな」
そう言って和樹はおしるこを持って居間に向かった。
「よし、食べようか」
和樹はそう宇美に言った。
「いただきます!」
宇美はそう言っておしるこを食べ始めた。
和樹は外をじっと見ておしるこを食べ始めた。
「宇美ちゃん」
和樹は宇美に声を掛けた。
「何ですか?」
宇美はじっと和樹を見た。
「ほら、お年玉」
和樹はそう言って宇美にお年玉を渡した。
「えっ?ありがとうございます」
宇美はお年玉の中を見ると中の金額は20000円も入っていた。
「こんなにいいんですか?」
宇美はそう和樹に聞いた。
「ああ、宇美ちゃんにこれぐらいやらないとな」
和樹はそう言って外をじっと見ていた。
その背中は大きく宇美の父親であり恋人だ。
「さて、今年もよろしくな宇美ちゃん」
和樹はそう言って頭を撫でて笑っていた。
今年の物語は始まった。
今年は10話くらい書いてみようかな




