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久々に投稿しました
和樹は片手に守永から何かを贈り物を送ってもらい宇美と一緒に中を開けた。
「何が入ってるんですかね?」
宇美はそう言って中を見た。
それはガラスの瓶に入った何かだった。
それは白い液体でラベルには甘酒雪見の恋と書かれていた。
「守永先輩変なの送ってきたな」
そう言って和樹は甘酒を持ってじっと見ていた。
「これ飲んでみたいですね!」
宇美はそう言って和樹と話をしていた。
「まぁ、宇美ちゃんは甘いの好きだしね」
和樹はそう言って甘酒を仏壇に置いた。
ピンポーン。
誰かがチャイムを鳴らした。
「あっ、来たみたいですよ」
宇美はそう言って玄関に向かった。
和樹は一緒に玄関に向かった。
「やっほー、宇美」
来たのは知里とりねとミナだった。
「いらっしゃい」
和樹はそう言って3人に挨拶した。
「和樹さんお世話になります」
りねはそう言って頭を下げた。
「カズキ久しぶりに遊びますよ!」
ミナはそう言って片手にゲームソフトを持っていた。
「よし、今日はアタランテストーリー19を全クリするか!」
和樹はそう言って居間に向かった。
アタランテストーリーとは異世界を舞台にしたRPGゲームで魔法と剣を使う世界で拳で敵を叩き潰す主人公のお話である。
アタランテストーリーの歴史は長く1980年代後半から凄く人気があり主に女性に人気があるらしい。
「それじゃあ始めましょうか。時間は明日の夜までは遊べますからね」
そう言って宇美はすごく興奮していた。
ちなみに宇美はこういうゲームはすごく好きである。
「よし、4人はゲームをしてなさい。俺は昼メシの準備をするから」
和樹はそう言って昼メシを作り始めた。
ーーー夜ーーー
和樹は宇美達と晩飯を済ませてアタランテストーリーのラスボスと戦っていた。
和樹はラスボスのコーカサスと戦っていた。
凄まじい力に和樹は何パターンもの戦い方を考えていた。
「これで終わりだ」
そう言って和樹は背中に周り攻撃を仕掛けた。
ラスボスを瞬殺した。
「よっしゃー!勝った!」
和樹はそう言って腕を上げた。
「意外に大変でしたね」
りねはそう言って体を伸ばしていた。
知里とミナは少し疲れていた。
「あっ!そういや先輩から甘酒をもらったけど皆飲むか?」
和樹はそう4人に聞いた。
「飲みたい!」
そう知里は手を挙げた。
「飲みたいでーす」
ミナはそう言って手を挙げた。
「あの、私も飲んでみたいです」
りねはそう小さく手を挙げた。
「あの、和樹さん私も飲んでみたいです」
宇美はそう言って手を挙げた。
「なら、持ってくるから待ってな」
そう言って和樹は仏壇に置いた甘酒を取りに向かった。
ーーー数分後ーーー
甘酒を持ってきた和樹はグラスに甘酒を入れて一人一人に渡した。
「よし、飲んでみようか」
そう言って全員は飲み始めた。
「意外と甘さ弱めだな」
和樹は甘酒を飲んでそう言った。
「美味しいね」
知里とりねとミナは甘酒を飲んでそう言った。
「あれ?」
りねは宇美の顔を見た。
そこには顔が赤い宇美がいた。
「宇美ちゃん?まさか?」
和樹はそう言って宇美に近づいた。
すると宇美はとろ~んとした目で和樹を見た。
「みんな、少し離れてろ」
和樹はそう言って宇美に近づいて手を左右に振った。
すると宇美は和樹の頭を両手で掴んで唇にキスをした。
宇美はそのまま大人の様なディープキスをして舌と舌を舐め回していた。
「みんな!和樹さんの部屋に避難!」
そうりねは言って走り出した。
他の皆も走り出した。
ーーー1時間後ーーー
宇美は眠りから目を覚ますと頭を抱えていた。
「あれ?私何してたのかな?」
宇美はそう言って起き上がった。
和樹はじっと宇美を見た。
「宇美ちゃん!」
和樹は少し威圧的な声で宇美を見下ろした。
「宇美ちゃんは一生お酒禁止!」
その一言に後ろにはメンバーは納得した顔をしていた。
「えっ?私何かしたんですか?」
宇美はそう言って思い出そうとするが思い出せなかった。
「ほら、さっさと寝ろよ!」
そう言って和樹は風呂に向かった。
ーーー和樹の部屋ーーー
和樹は布団で眠っていた。
そしてふと宇美の唇の感触を思い出していた。
「何考えてんだ、俺は・・・」
そう言って和樹は眠りに入った。
何気ない日々を過ごす和樹には少し過激だった。
終わり
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