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第32話 港で捕まえたよ!シーフードカレーの食材!

久々に書いてみた

宇美の目線で書いてみた

〈宇美視点〉



私は7月の第二火曜日の休み時間で部活用紙を持って悩んでいた。

「部活か・・・」

そう言って宇美は悩んでいた。

「どうしたの?宇美ちゃん?」

知里さんはそう私に聞いた。

「うん、部活何にするか悩んでるんだ」

私はそう言って悩んでいた。

「もう7月だよ!部活が決まってないの宇美だけだよ!」

りねさんはそう私に言った。

「部活か〜」

私はそう言って頭を悩んでいた。

「ねぇ、和樹さんがやってた部活を作ってみたらどうかな?」

知里さんはそう私に聞いた。

「確か、和樹さんの部活って料理部だったよね〜」

りねさんはそう言って和樹さんの部活を思い出していた。

「よし、料理部にしようか!」

りねさんはそう言って拳を高く上げた。

「えっ?」

私はりねさんを見た。

「やってみたくない?」

りねさんはそう私に聞いた。

「そうだね!やってみようか!」

知里さんは笑顔でそう言った。

「いいんですか?」

私は二人に聞いた。

「もちろん!」

二人はそう頷いた。

私はそれを聞いてすごく嬉しかった。



ーーーその日の夜ーーー



私は夜に友達を連れて家に帰宅した。

「ただいま!」

私はそう言って家に帰ると和樹さんが誰かと話をしていた。

「よう、お前等どうしたんだ?」

和樹さんはそう言ってエプロンを着て友達を見た。


「あの、坂藤さんのお父様ですか?」

友達の1人の御剣さんは和樹さんに聞いた。

「ああ、実際は父親代理だがな」

和樹さんはそう言って笑顔で話した。



ーーー居間ーーー



和樹さんは皆の話を聞いて料理部をやることを聞いて料理をやることにした。

「ふむ、なら少し難しくて簡単な料理をするか?」

和樹さんはそう皆に聞いた。

「えっ?難しくて簡単?」

御剣さんはそう和樹さんに聞いた。

「ああ、食材を手に入れるんだよ!」

和樹さんはそう言ってじっと海を見ていた。

「まさか、海で釣りに行くんですか?」

御剣さんはそう言って和樹さんの手にある竿を見た。


「とりあえず、釣る魚は鯵とか何だが皆にはその鯵でフライや唐揚げにしたりして食べてみるか

?」


和樹さんはそう全員に聞いた。

「わかりました!やりましょう!」

全員はそう頷いた。

「よし、なら、行くか」



ーーー港ーーー



和樹さんは港で竿を準備していた。

「よし、とりあえず!」

和樹さんは竿にオキアミの大きいのを持ってそれを釣り針にオキアミに刺した。

「よし、始めるか」

和樹さんはそう言って海に投げた。



ーーー1時間後ーーー



私達は釣りを終えようとしたら御剣さんの竿が大きく曲がり始めた。

「きゃっ!」

御剣さんは竿を引っ張るが力が強いみたいだ。

「よく耐えた!」

和樹さんはそう言って御剣さんの竿を引っ張った。

「おっ!こいつはデカいな!」

和樹さんはそう言ってそれを引っ張るとすごい顔の魚が釣り上げられた。

「和樹さんこの魚は?」

私は和樹さんに聞いた。

「ああ、サワラだな!」

和樹さんはそう言ってサワラを測った。

「70cmだな」

和樹さんはそう言ってサワラを締めることにした。


「和樹さん締めるのはどうするんですか?」

私はそう和樹さんに聞いた。

「ああ、まず尻尾を切りそこに管の様な物があるからそこにワイヤー等で差し込み口が開いたら完璧に締まった事になる」

和樹さんはそう言って鰆を片手に持ちながら海水が入ったバケツに入れた。

すると海水の入ったバケツはキレイな赤色に染まっていた。

「よし、あら方終わったな」

和樹さんはそう言って魚の締めを終えて歩き始めた。



ーーー坂藤家ーーー



和樹さんはエプロンを着始めた。

「他のメンバーもやるか?」

和樹さんはそう他のメンバーに聞いた。

「えっと!やります!」

御剣さんはそう言った。

「私達もやります!」

岡野さんもそう言った。

私達もやる事にした。

「よし、ならまず野菜や魚を捌く班に分かれるか」

和樹さんはそう言った。

「宇美ちゃんと御剣さんは魚を捌いてくれ他のメンバーは野菜を頼む!俺は料理の下準備をするから」

和樹さんはそう言って料理を始めた。

どうやら今日作るのはカレーライスみたいだ。

和樹さんは知里さん達が切った野菜を炒め始めた。

すごく腕に自身があるからか和樹さんは炒めながら他のことを考えていた。

「よし、魚は捌き終えたかな?」

和樹さんはそうメンバーに聞いた。

「は、はい!」

私はそう言って捌いた魚を和樹さんに渡した。

「よし、なら揚げるか!」

和樹さんはそう言って魚に小麦とパン粉をまぶして揚げ始めた。

「少し待って今だ!」

和樹さんはそう言って揚げた。

「ほら、鯵のフライと唐揚げそれから鰆の竜田揚げと鰆のかぶと焼きだ」

和樹さんはそう言ってそれをカレーライスの皿に盛り付けてルーを掛けた。

「ほら、海賊風カレーライスの完成だ!」

和樹さんはそう言って全員分のカレーライスを作った。

「わぁああ!すごく美味しそう!」

知里さんはそう言った。

「じゃあ、食べるか」

和樹さんはそう言って海賊風カレーライスを食べ始めた。

「美味しい!」

御剣さんはそう言ってカレーライスを食べていた。


「美味しいね!」

知里さんはそうりねさんに聞いた。

「うん!」

和樹さんは笑顔でカレーライスを食べながら皆と笑っていた。




ーーーその日の夜中ーーー



和樹さんは皆を送って帰って少し疲れたみたいな顔をしていた。

「和樹さんありがとうございます!」

私はそう和樹さんに言った。

「気にすんな!俺はただ適当にやっただけだからよ」

和樹さんはそう言って歩き始めた。

背中を見ると私には大きすぎるくらい広い背中だった。


つづく

まだ続き続ける。

次回は未定です

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