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忘れられない人

創価学会を題材にしてみたよ

これは和樹が沖縄に来て4年の月日が経ち不思議な人物に出会った話だ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



俺は片手にフライパンを持ち何か作ろうとしていた。

「やぁ、戸田くん!」

後ろを見ると年配で厳しそうな男性が立っていた。

「あの、どちらさまですか?」

俺はそう男性に聞いた。

「わたしだよ!牧口常三郎だよ!」

そう言って牧口常三郎さんは俺に言った。

「牧口常三郎?確か創価学会の初代の会長でしたよね?」

俺はそう牧口常三郎先生に聞いた。

「ああ、きみは牙城会のメンバーだよね?」

牧口常三郎先生は俺に聞いた。

「あっ、はい!」

俺はそう頷いた。

「何か、料理を作ってくれないかな」

牧口常三郎先生はそう言った。

「構わないですよ」

そう言って俺は材料を見て牧口常三郎先生に料理を作り始めた。

あまり重たくなくて食べやすい料理を考えてそして俺が作ったのは温かいネギマー油うどんを作った。

「お熱いので気をつけてくださいね」

俺はニンニクの香りがするうどんを牧口常三郎先生に出した。

「美味そうだね」

そう言って牧口常三郎先生は箸を取りうどんを食べ始めた。

「うん!美味い!」

牧口常三郎先生はそう言ってうどんを食べていた。

「きみは池田門下生としてすごい腕前だね」

そう牧口常三郎先生はそう言ってうどんを食べ続けた。



ーーー5分後ーーー



牧口常三郎先生と俺はベランダで少し話をした。

「きみは夢を諦めたみたいだが、これから先きみはずっと後悔をする事もあるかもしれないがきみは大切な人を守れる人になれるよ!さぁ、前を見て歩きなさい!」

そう言って牧口常三郎先生は光になって消えた。



ーーー現実ーーー




俺は目を開けるとベランダで眠っていた。

俺の片手には創価新聞を持って眠っていた。

立ち上がって空を見ると俺は牧口常三郎先生の言葉と笑い声を思い出しながら晩飯を作ることにした。




暇つぶしなので

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