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萩病院の過去

ちなみにこれは作者が経験した話です!


病院の先生は実在して医者はやめたらしい!

和樹は片手に鞄を持ちながら宇美と四度目の故郷の里帰りをしていた。

東萩駅から降りて宇美と一緒に萩の街を歩いていた。

「和樹さん」

宇美は和樹に話しかけた。

「何だ?」

和樹は宇美を見た。

「あの、和樹さんはこの萩市が好きなんですよね?」

宇美はそう和樹に聞いた。

「ああ、だけど好きになれない場所もあったがな」

和樹はそう言ってある場所に向かった。



ーーー萩病院ーーー



「病院ですか?」

宇美はそう和樹に聞いた。

「ああ、ここはな俺が高校3年の夏の時に入院したんだ」

和樹はそう言って萩病院をじっと見ていた。

「何で入院してたんですか?」

宇美はそう和樹に聞いた。

「俺はな、高校3年の時に精神科の病院に診察を受けた時にこの病院の水木って委員長先生が10日ほど入院しないかと聞いたんだ。10日ほどなら我慢できたが医者が変わって大塚って先生になった瞬間100日も入院されたんだ。」

和樹はそう宇美に話した。

「100日も入院したんですか?」

宇美は驚いていた。

「ああ、水木って委員長先生に騙されて仲間や楽しい思い出が作れなくて泣いてたよ。」

和樹はそう言って少し涙を流した。

すると宇美は和樹の体に抱き付いた。

「えっ?なに?///」

和樹はそう言って宇美を見た。

「楽しい思い出が作れなかったなら私が和樹さんの為に一緒に楽しい思い出を造ってあげますね」

宇美はそう笑顔で言った。

「ああ、ありがと!宇美ちゃん」

和樹はそう言って宇美を抱き締めてキスをした。




病院で夏休みや修学旅行や夏の大会に出れず辛い日々に嫌気を感じた和樹だが坂藤宇美に出会い彼女のおかげで楽しい日々を過ごしていた。


精神科の入院はやめた方がいいですよ

高校生なら尚更

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