アクセス数4000超え
ひさしぶりです
今回は末武和樹の娘[嫁]の日常を教えましょう!
ー宇美ー
私は朝目が覚めると和樹さんが料理を作って待ってくれた。
朝ご飯は私の為に洋食が主でパンが多いけど今日は和食のごはんだった。
「さてと食べようか」
そう和樹さんは言った。
「あ、はい!」
私はイスに座って箸を持った。
「それじゃあいただきます!」
そう和樹さんは言った。
「いただきます!」
私はそう言ってごはんを食べた。
~朝8時~
私はランドセルを背負って知里さんとりねさんとミナさんの四人で学校に向かった。
「ねぇ、宇美」
知里さんは私に話し掛けてきた。
「はい、何ですか?」
そう私は聞いた。
「宇美の家は和樹が料理を作るんだよな?」
そう知里さんは言った。
「はい!いつも美味しいご飯で幸せです」
そう私は言った。
「でも宇美はさ自分で料理とかしないの?」
そう知里さんは聞いてきた。
「えっ!?」
私は知里さんの方を見た。
「だっていつも和樹に料理とか作ってもらってるんだからお返しをしないとダメじゃないかな?」
そう知里さんは腕を組ながら言った。
「私達が宇美ちゃんの家に行くと和樹さんいろんな物を作ってくれてるよね」
そうりねさんは言った。
「よくあたし達が行ったらお菓子やカフェオレを作ってくれてるよね」
そう知里さんは言った。
「確かにそうですね」
そう私は言った。
「なら、明日の土曜日に和樹にお菓子を作って食べさせましょう!」
そうミナさんは言った。
「オー!」
そう私達は言った。
~土曜日~
私とりねさんと知里さんとミナさんとエプロンを着てお菓子作りを始めた。
私はフライパンでホットケーキを焼いていた。
知里さんとりねさんは生クリームを作っていた。
ミナさんはカフェオレを作っていた。
ホットケーキを焼きながら私はふと考えていたこれから和樹さんのお手伝いが出来たらいいなと。
~40分後~
私達はテーブルにお菓子と果物を置いた。
「あの、和樹さん!できましたよ」
そう私は和樹さんに言った。
「おお、悪いな」
そう言って和樹さんは立ち上がった。
「それで、なんの会だ?」
そう和樹さんは聞いてきた。
「えっといつも和樹さんにお世話になってるのでそのお礼です」
そう私は和樹さんに言った。
「ああ!そうだったのか」
そう和樹さんは言った。
「和樹さん私達が作ったのを食べてみてください!」
そうりねさんは言った。
「ああ、んじゃあいただきます!」
そう言って和樹さんはホットケーキをフォークで一口サイズに切って口に入れた。
和樹さんは笑顔でこう言った。
「美味いな、4人ともよくできたな」
そう和樹さんは笑顔で言った。
私は少し顔を赤くなりながら下を向いた。
和樹さんの笑顔でお腹が一杯になりました。
終わり
ポイントよろしくな!




