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No.332.Zero gravity Enter Feeling

0と1で形つくられている この体 味覚 触覚 嗅覚 視覚 聴覚

究極的には微弱な電気信号の連鎖


崩壊していく中 まどろみに見えるは想い描いたアガルタ

賽の投げられた戦いは留まる事知らず 泥沼とかしていく

鍛え上げられた鋼の剣を掲げて 突き進む 荒野


粒子に込められし願いを集めし 賢者に勝るものは無し


ブルー 冷めたブルーのこの街 それもまた真実


My empty your love It can't take a only communication

Roll wooden horse Bond be broken


抜き差しならない睨み合い続けて 疲れて へばる

ジタバタしかできないなら とことん ジタバタしてやろう

1ジュールの為の最大の効率なんて 考えても無駄


無視して 派手に 弾け飛んでみようじゃない

それで 海にどぼんと落ちたらしょうがない

どん底まで 果てしなく落下してから 這い上がれ


ヤヴァイ ぐらいに 二人熱くなった体でうごめいて

ビチョビチョのあれにあれして 「好きだ」なんて言ってみれば

心も体も リミットなんかどっかすっとんで どこまでものぼりつめる


年上だろうが タメだろうが 年下だろうが 関係ない


青い春の時代になら 誰にだってあるのが若気のあやまち

いいわけなんていらないから ひたすらぶっこめ


老いも若いも男も女も 挑み続けてみなさいな

秒針が進む速度も 短針が進む速度も 長針が進む速度も

全部忘れて ただひたすら つながっていたいのさ


処理速度の落ちまくった 干からびた脳みそのふりしないで

狂おしくも儚げな 心の声に身をゆだねよう


The world go mad I am a crazy I am a always crazy I am a wild fancy kid

Lonely spring Sparkle summer Sorrowful autumn Silent winter

Spring is green Summer is crimson Fall is innocent Winter is dark

Red sky Scarlet sea Indigo stain Azure kiss


青い春を歩み 赤い夏を駆け抜け 白い秋にまどろみ 黒い冬に消え行く

眠れない夜には君を想いうかべて ありえない妄想にふけってみたり

甘い まるでとろける蜜のように 甘いコーヒーの味がわからなかったり

月光のように優しく見守るなんて 柄にも性にもあわない

灼熱の轟く核熱の如く 一陣の火竜となりて

全て焼き尽くして その心へ飛び込もうじゃないか


日々確実に腐れていく 信じられない事件

大も小もない やめしこの時代


まるでかつての 怠惰のつけを払うかのように


寂しがりやの君は 今 心 痛めているだろうか

出来合いの恋じゃ何も始まらない

雄たけびをあげ 月の海まで響く声で


ぐっしょりした後ぐったり一人で寝入るのもまたいいんじゃない

何時間もひたすら起き続けている御魂にキスして

不埒な夜道も 気にせずにゆっくりと歩いてゆく


Sun is life red burn It impty dead and alive

Mercury is ice calm so freeze

Venus is shine ray gold lightning

Earth overflow greenery heal drop

Mars echo crimson fascination bell

Jupiter is rusted brown sword of infinite power

Saturn is warped darkness door in no exit

Uranus gallop in the sky of kings paradise

Neptune is gave embrace in queen breath like sea

Pluto face strongly knight in ice mind


過去に負いし 背負いし 償えない罪と罰

枷となりて 一歩も進めぬままなら たぎるこの血をつかい

その鎖 形なくなるまで ドロドロにとかし尽くしてあげよう

そしたら また 鉄の高原を駆け回れるのさ

遺伝子に込められし 隠れた力を引き出して


生きとし生ける者はいずれ 塵となりて 滅ぶ

いくつもの出会い 繰り返し傷つきもがきながら

煩雑する無駄な死を回避できず 乱れる

満たされぬ 聖杯 癒されぬ溝


生み出される事のない 愛の溜息 肉欲に溺れ消え去る


雨が降り続く中でも 溶けかけた この体

溶解したまま 熱が冷える事叶わぬ


雷に打ちぬかれても 砕けぬ戒め


孤独を味わいつくして 為す術もなく 崩れ去る

雨は降り続く しきりに降り続く 重力に逆らう事なく


耳にずきずきと突き刺さる 轟音 鼓膜破れる程

鏡を見ればうつるのは凶悪な面のオレ一人

掃き溜めに眠るどす黒い欲望 綺麗に浄化してみりゃいい

色褪せた歴史 古めかしい時代 見えない灯りはいらない

岩山に見える大小 様々な鉱石の煌き目を奪われる


寂れた街の酒場で 誰にってわけでもなく 一人愚痴る

ビールを何杯飲んだのかも わからない程 ベロベロ

フラフラのまま それでも まだ 飲み続けている


恐い事も 気持ちいい事も 味わい尽くしてみれば快感


時のない交わり 突き刺さる十字架 舞い上がる砂塵

留まる事許されぬ 辛辣な魔の世界


途切れ途切れに聞こえる声はまるで 虫の息のようで

あえいでる力無き欲望 無重力に放りだされたみたい

いつまでも どこまでも 漂流者 帰る場所はない


趣旨の無い会話 主義のない世代 主張できない都市

コリコリに凝り固まった 欺瞞も嘘も怠惰も忘れてしまえ

どんな次元にも存在しない センチメンタルな魂愛して


腐食した体持ち上げて パラパラと崩れ去る

眠れない 眠らない この心のまま 悶え苦しむ

冴えている瞳 醒めている心 無重力の如く

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