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No.322.太陽の雫 月の雫 星の雫

太陽の雫は 赤く赤い 情熱の味

今日も新しく 何処かで 生まれ 誰かが飲んでいる

ジュースみたいに ゴクゴクと


月の雫は 黄色く儚く 悲しみの蜜

甘く甘い香り 傷口を 包み込み 包み込む

しっとりと柔らかく プニプニと


星の雫は 煌めく 輝く 神々の水

時に優しく 時に厳しく あたたかみをくれる

時間を 距離を こえ サンサンと


太陽よ 月よ 数多の星々よ

この体 たとえ朽ち果てても 構わない

あの娘を守って下さい

孤独と 悲しみと 寂しさで 打ち震えているあの娘を

癒してあげてください

太陽の雫 月の雫 星の雫

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