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恐虫
第一話 過去と現在
今から8050億年以上先の話。人類で戦争が起きた。だがわずか2年程で早くも戦争は終った。今よりも文明が進歩していたからだ。だが進歩し過ぎていたため、兵器を受けた軍はもちろん、兵器を投下した軍までもが滅んでしまった。しかし兵器を受けた軍は「思念」と言う物を残した。一方兵器を投下した軍は「terible insecter」またの名を「恐虫」と言う異生物を残した。これが物語の始まりだった。
戦争から何年か経った後、兵器を受けた軍は思念で思念体と言う物を作った。「思い」で体を作り、「思い」で体を動かすことができる物を新たに人類は作り出した。兵器を投下した軍は再び新しい人類ができることは無かったが生物は出来た。その生物が恐虫だ。恐虫は「デットフラワー」と言う食虫植物から生まれる。
兵器を受けた軍を今はガイル軍、兵器を投下した軍を恐虫軍と呼ばれた。
この恐虫軍とガイル軍は今も激しく戦っている。
ガイル軍は今E級隊員〜S級隊員と将軍、元帥8段階の階級に分かれている。なお、C級隊員までが恐虫駆除する時は必ずB級隊員以上が付き添うことになっている。




