39話 犬のオナホ
その後、絶頂と共に気絶したクロエをジョンとラッキーが犯し続けていた。
時折、ビクッと身体を震わせ、反応するクロエを無視して、ラッキーは性処理道具の様に意識のないクロエのマ○コをひたすら突いて、射精していた。
「これじゃあ、完全に犬のオナホね!自覚あるのかしら?」
ララはそんなクロエの姿を見て笑っていた。
クロエが目を覚ましたのは、1時間以上経ってからだった。
ジョンとラッキーは、マ○コだけじゃ無く、アナルまで犯したらしく、マ○コとお尻の穴が開きっぱなしで、犬の精子を垂れ流していた。
「あれ、私、眠ってたの?」
(ああ、ジョンとラッキーに犯されて、気絶しちゃったのか)
クロエは、自分のマ○コを見て、愛おしそうに精子を掬って舐めた。
(甘い、どうしてだろ?ピアスの呪いって、他人の体液まで、甘く感じる様になるのかな?)
「起きたわね?全く、2度もご主人様を待たせるなんて、バカ犬ね!お仕置きが必要かしら?」
「ひっ!?申し訳ありませんララ様!」
「まあ、良いわ!取り敢えずその汚い身体を風呂で綺麗にしてきなさい!ルイ、手伝って上げて」
「かしこまりました」
(良かった!風呂に入れるのね?)
クロエの身体は犬の体液と汗でベトベトだったので、嬉しそうに笑顔になる。
「あ、あの〜」
「何か?」
「何で縛ってるんですか?」
(風呂に入るのに腕を縛る必要ある?)
クロエは、両手を後ろで縛られており、自分では身体を洗うことも出来ない様にされていた。
「本日は特別な風呂を用意してありますので、ついてきて下さい」
ルイはクロエの栗にワイヤーを縛り付けて、誘導する。
「アッ、引っ張らないで下さい!ついていきますから!」
部屋の奥にある扉を開けると、風呂場になっており、シャワーと浴槽が置いてあった。
「え、何ですかコレ!?」
(何この蠢いてるのは!?全部ウナギ!?)
浴槽には、溢れんばかりの大量のウナギが満たされていた。
「沼ウナギの風呂です、彼らは肺呼吸も鰓呼吸もできて、高い生命力があり、どんな過酷な環境でも生きていける事で有名なウナギです」
「こ、この中に入れって事!?そんなの嫌よ!キモい!」
(この中に今の私が入ったら、開きっぱなしのマ○コやお尻がウナギに犯されちゃうよぉ)
「アッ!?フヒィッ!?そ、そんな、嘘よ!わ、私、そんな事、望んでなんか・・・」
クロエは一瞬だが、この中に入ったら気持ち良さそうだなと考えてしまった。
そして、その欲求を感じ取ったピアスが振動する事によって、クロエは自分の歪な欲求を自覚してしまう。
「どうやら答えは出ている様ですね、縄は外せませんが、入るならご自由にどうぞ」
ルイはワイヤーを外して、クロエを自由にした。
腕は縛られて使えないが、足で跨いで浴槽に浸かるだけなら、クロエ一人でできる。
心臓が高鳴り、ドクンッドクンッと心音が耳に響いていた。
(ど、どうするの!?本当に入るの?でも、ピアスが一度でも反応しちゃったら、入るまでこの焦ったい快感は止まらないのよね?だ、大丈夫なのかな?入っちゃっても、問題無いのかな?い、行くわよ?)
クロエは、恐る恐る浴槽に近づいていく。
浴槽の中を覗き込むと、数百匹のウナギがひしめき合い、ウネウネと暴れ回っている。
それを見て興奮したのか、クロエのマ○コからは愛液が滴り落ちていた。
そして、クロエは右足を上げて、浴槽の中に入れた。




