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38話 呪いのピアス

 クロエはベッドの上で目を覚ました。


(あれ?私、いつの間に寝てたんだっけ?)


 昨日は、色んな冒険者達に足でマ○コを虐められて、立てないくらい脚がガクガクになったところで、誰かに飲み物を貰った記憶があり、そこから先の記憶が途切れていた。


「おはよう、随分とゆっくり寝てたのね」


「え、ら、ララ様!?何故ここに!?」


(何でララ様がここにいるの!?お城に連れて来られた・・・ってわけではなさそうね)


 ここは、ララの部屋とは違い豪華なシャンデリアも装飾も無い簡素な部屋だった。

 

(冒険者ギルドの宿かな?)


「私が居たらまずいかしら?」


「い、いいえ!滅相もありません!会いに来て頂いてありがとうございます!」


 ララにムッとされたクロエは、慌ててララの足元に近付いて服従のポーズを取る。


「良い子ね」


「アッ、や、ンンっ!?」


 ララは、躊躇なくクロエのマ○コを足で踏みつけ、グリグリと押し付けた。


「クロエが冒険者ギルドで頑張っているって報告を聞いたわ!だから、ご褒美を上げにきたのよ?」


「え、あ、ありがとうございます!」


(ご褒美って、何だろう?)


「あと、そのピアスはお兄様からのプレゼントよ?婚約指輪を渡せないからせめてもの餞別らしいわ」


「ピアスですか?」


(婚約破棄した事への謝罪って事?)


「そうよ、よく似合っているじゃない!寝ている間に付けといたから見てみて!」


 クロエは、ララが指差している方、つまり、自分の股を見た。


「な、何これ!?く、栗にピアスが・・・は、外せない!?」


 クロエの栗には、小さな金の輪っかが付けられており、外せなくなっていた。


(こ、こんなの付けてたら、より一層変態みたいじゃん!?)


「それは、呪われているから、一生外せないわよ?ルイ、説明してあげて」


(ま、また呪い!?クリスだけでもお腹いっぱいなのに)


「かしこまりました」


 ルイは、再び説明書を取り出して見る。


「えー、購入した呪具店の説明では、装着者が、性的興奮をすると、微弱な振動を与え続けて、欲求を満たすまで止まらなくなるピアスとの事です。また、振動中はどんなに快感を与えても逝くことが出来なくなり、蓄積された快感は、欲求を満たした時に爆発する仕組みとなっています。あと、補助効果で溢れ出る体液を蜜の味に変え、異性を惹きつけ興奮させる効果があるとの事です」


(え?エロい事を考えるとバイブになって振動するけど、考えた事を実際にやらないと止まらないって事?)


「クロエにピッタリなピアスね!」


「は、ハハッ、ありがとうございます」


(や、ヤバいかも・・・)


「あと、クロエが恋しがってると思って、彼等も連れてきて上げたわ!」


 そう言うと、ルイが扉の向こうからジョンとラッキーを引き連れてきた。


「ジョン!ラッキー!久しぶり!元気だった?」


 ジョンとラッキーがクロエに駆け寄り、頬を舐める。


「アヒッ!?」


(え、嘘!?ピアスが振動してる!?)


「あら、早速ピアスが反応したわね?どんなエロい事を考えたの?やっぱり、犬とのセックスが忘れられない?」


(ど、どうしよう、ジョンとラッキーに久しぶりに会ったから、マ○コが疼いちゃった)

 

 ピアスが振動して、栗を刺激するので、マ○コからは愛液が溢れ出ていた。

 甘く、異性を惹きつける強力な匂いに誘われたジョンとラッキーがクロエのマ○コをぺろぺろと舐める。


「アッ、フヒィッ!?」


(き、気持ち良いけど、快感が思ったより上がらない、これが逝けなくなる呪いって事!?)


 すると次の瞬間には、興奮したジョンがクロエにのしかかった。

 

(あっ、勃ってる、ジョンも私が恋しかったのかな?)


 そう思ったクロエは、自らワンワンポーズになり、お尻を突き出してマ○コを差し出した。


「良いよ、入れて!ンンッ!?」


(あ、入ってる、気持ち良い)


 ジョンは、躊躇無く肉棒をクロエのマ○コに挿入した。

 何百回と合体を繰り返した二人の相性はピッタリで、直ぐにジョンの腰がカクカクとクロエの腰を打ちつけ始めた。


「アアッ、ピアスが振動して、栗も弄られてるみたい、や、ヤバいかも」


 何か凄い快感が込み上げてきそうな不安と期待がクロエに襲い掛かる。


「アアッ!!ダ、ダメッ!?ふ、深いのが来ちゃう!ヴッ!?ヴヴヴゥンッ!!」


(何この気持ちよさ?頭がバカになる!)


 クロエは、あまりの快感で頭が真っ白になっていた。


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