30話 御者への奉仕
昼間のお城には、職員に加えて、多くの貴族や使用人がおり、警備の騎士達も多く往来していた。
(な、何よこの人の数は!?)
ルイに連れられて、初めて正門から出たクロエは、その人の数に驚愕した。
(しかも、みんな立派なドレスやスーツを着ているのに)
行き交う人々は、皆、上流階級の人間であり、立派な服装をしている中、クロエだけが、マ○コもお尻の穴も丸出しで、変態露出狂のエロ猫の格好をしており、恥ずかしさが込み上げる。
(うぅ〜、凄い見られてる)
お城に突然、似つかわしくない変態な格好のクロエが現れたら、注目が集まるのは当然だ。
貴族の令嬢達はクロエを見て蔑む様な視線を向けたり、クスクスと嘲笑する。
逆に騎士や男性職員は、チラチラと盗み見る様にクロエの裸を見ていた。
だが、ルイが先導しているからか、誰一人として、クロエに声を掛けたり、捕まえようとする者はいない。
(な、何で誰も騒がないの?私の格好を見て、おかしいって言ってくれないの?)
クロエは、心の何処かで、誰か正義感の強い人がこの状況を糾弾して、解放してくれる事を期待していた。
しかし、誰もクロエの事を助けたり、異議を唱える者は居なかった。
「あっ、ふえぇっ!?ここで!?」
突然、クロエは、栗が勃起して、子宮が熱くなる。
「皆さんこんにちわ!私は変態露出狂のエロ猫クロエちゃんでーす!私のエッチな姿をいっぱい見て欲しいニャン!」
クロエは、ガニ股でピースをしながら、左手でマ○コを開きながら、大声でアピールする。
(あ、終わった)
クロエの中で何か大事なものが崩れ去っていく音が聞こえた。
クロエのアピールも虚しく、体裁を気にする貴族達は表立ってクロエに近づく者は居なかった。
「残念ニャン!でも、クロエのエッチな姿を見たい人はいつでも呼んで欲しいニャン!」
クロエは、クリスに命令されて、恥ずかしいポーズで誘惑する。
誰も反応してくれない方が逆にクロエのプライドをズタズタにするが、何人かの貴族や騎士達はしっかりと聞き耳を立てていた。
「馬鹿な事をしてないで、早く来なさい!」
呆れ顔のルイに急かされ、クロエは恥ずかしそうに人混みの中をかき分けて進んで行く。
「ひゃっ!?」
時折、すれ違いざまに誰かがクロエの体を触って来るが、クロエは我慢しながら、ルイの後を追っていく。
城を出ると、馬車が停めてあり、ルイに乗る様に指示される。
(良かった、馬車なら見られる心配も無いわね)
クロエはホッとして馬車に乗り込んだ。
「御者に行き先は伝えてありますから、ここから先は一人で行きなさい!着いたら冒険者ギルドの受付で名前を言えば良いわ」
そう言い残して、ルイは城に戻って行ってしまった。
(ど、どうしよう、急に不安になってきたんだけど)
御者は中年のおじさんで、クロエをジロジロとエロい目で見ていた。
「出発しますよ!揺れるんで気をつけて下さい」
御者が馬に鞭を打つと、ガタガタと馬車が進み始めた。
(馬車に乗るのなんて初めてね!冒険みたい!)
クロエは少しワクワクしながら、窓の外を眺める。
街並みや街行く人々の光景はまさに中世が舞台のRPGの様に感じる。
上流階級の区域を抜けて、中流階級の金持ち達の区域を超えると、一気に雰囲気が変わる。
武装した冒険者や商人に農民や物乞いまで、様々な人間に加えて、獣人やエルフなどの亜人種も見かける。
馬車は、一際大きな3階建ての建物の前で停止した。
「着いたのかな?」
クロエは、窓から冒険者ギルドの建物を覗き見る。
大きな入り口の扉は開かれており、武装した逞しい冒険者達が行き来している。
(こ、この中に入っていかないといけないのよね?)
クロエは、自分の変態な格好を見て、エロい予感が込み上げる。
(あー、絶対エッチな事されるの確定じゃん!?)
クロエは、子宮がキュンキュンして興奮している事を自覚しているが、全てクリスが操っているからだと自分を誤魔化していた。
「着きましたぜ!」
御者がクロエの個室に入って来ると、クロエの隣にピタリとくっ付いて座った。
「え、あの、降りられないんですけど?」
御者のおじさんが入口側に座っているので、狭い馬車から出る事が出来ない。
「聞いた話では、お嬢さん、変態露出狂なんだとか?」
御者のおじさんは、クロエの肩に腕を回して、胸を揉みしだく。
「あっ、やっ、それは・・・」
(何このおじさん、めっちゃキモいんだけど!?)
クロエは嫌悪感で鳥肌が立つが、変態露出狂のプロとして、拒絶は許されない。
「ニャハハッ!そうニャン!変態露出狂のクロエだニャン!」
クロエは、敢えて股を開いて、愛液で座席が濡れている事を見せつける。
「こんな可愛らしい子が、そんな悪い遊びが好きなんて、いけない子だ」
御者のおじさんは、クロエのマ○コに太くてガサついた指を入れる。
「はうっ!?」
(え、マジで!?躊躇なく入れてきたんだけど!?)
「悪い子にはお仕置きが必要だな」
おじさんは、手マンでクロエの濡れたマ○コを掻き乱す。
「あっ、やっ、ダメ!逝く!」
クリスの協力が加わり、クロエは直ぐに絶頂してしまう。
(やだ、こんな知らないおじさんなんかにイカされるなんて)
クロエは、恥ずかしさと悔しさで逃げ出したいが、クリスがそれを許しはしない。
「あの、マ○コは犬専用なので使っちゃダメですが、お尻の穴なら好きに使ってくれて良いニャン!」
(いや、ダメー!お尻もダメだから!?)
クロエは、心の声とは裏腹に、クリスの指示通りに、お尻の穴を見せつける。
クリスが支配したアナルプラグは、完全にお尻の穴の細胞に溶け込んで融合してしまったらしく、アナル周辺は、完全にクリスの支配下にあり、伸縮も自由自在だった。
「おお、綺麗なアナルを私に捧げてくれると?」
御者のおじさんがズボンを下ろすと、イキリ勃った肉棒が露わになる。
(うそ、人間のチ○コをお尻の穴に入れるの!?初めてなんだけど!?怖い!)
御者のおじさんは、クロエのマ○コに指を突っ込み、愛液を掬うように抜いて、そのままアナルに指を入れた。
「アッ、フヒッ、くすぐったい!」
アナルを自分の愛液で滑りやすくさせられる屈辱よりも、快感が込み上げて来る事が怖くなる。
御者のおじさんは、クロエのお尻を鷲掴むと、一気に引き寄せて、肉棒をアナルへ挿入した。
クリスがお尻の穴を柔らかくしてくれたおかげで、痛みは無いが、逆に快感が込み上げて来る。
「アッ、太い!やっ、ダメ、逝っちゃう!直ぐに逝く!アアッ!」
おじさんの激しいピストンでも、改造されたクロエのアナルは決して壊れない。
快感だけを享受できるようになっており、直ぐに絶頂を迎えてしまう。
「こんな早く逝ってしまうとは、だらしないアナルだ!」
おじさんは未だ達しておらず、絶頂したクロエにピストンを続ける。
「あっ、やっ、逝ってるのに!また、アアッ!逝っちゃう!」
クロエは、何度もイカされながら、快感に溺れて行く。
「おら、出すぞ!受け取れ!」
(熱いのがお腹の中で出されてる!?)
クロエは、初めてアナルに射精されて、イキ狂う。
「ふぅ、終わったら催してきたな、このまま出すぞ?」
「ふぇ?アッ、な、何かが私の中で、ふわぁああああっ!?」
御者のおじさんは、クロエのアナルにそのまま尿を注ぎ込んだ。
(お腹の中にオシッコがいっぱい溜まってる!)
「クロエのお腹はおじさんのオシッコとエッチな汁でいっぱいニャン!エッチなクロエのお尻を使ってくれてありがとうニャン!」
クロエは、引き攣った笑みを浮かべて、御者にお礼を言う。
「お嬢さんは良い子だから、また遊んで上げるよ」
「はい!宜しくニャン!」
クロエは、マ○コを開いて見せつけながら、別れの挨拶をした。




