27話 公開ショー
クロエが蛇口からマ○コを引き抜くと、膣内に溜まった水が溢れ出て、クロエは膝をガクガクと震わせながら、ゆっくりと水道から降りた。
「く、クロエのエッチなオナニーショーを見てくれてありがとうニャン!」
(ひーん、これじゃあ完全に私が変態露出狂にしか見えないよぉ)
クロエは、真っ赤な顔で引き攣った笑顔を作る。
「最高でした!」
「めっちゃエロかったです!」
「タイプです!ヤラして下さい!」
不良少年達が駆け寄って来てクロエを褒めちぎる。
「嬉しいニャン!だけど、クロエのマ○コは犬専用だニャン!だから人間とはセックス出来ないニャン!」
クロエは、尻尾を振りながらワンワンポーズをする。
「犬専用!?」
「可愛いのに勿体ない、けど興味あるな」
「犬とのセックスも見てみたい!」
不良少年達は犬とのセックスと言う言葉に大興奮していた。
「そうだニャン!クロエは犬とセックスする変態だニャン!」
(わーん!割と本当だから逆に恥ずいよぉ)
クロエは、自分の性癖を暴露させられて涙目になる。
「確か、あっちに野良犬の溜まり場があったよな?」
「それだ!行きましょう!」
不良少年達はやる気に満ちた目でクロエの手を取り公園の奥へと連れて行く。
「え?ちょっと」
抵抗しようにも、クリスが不良少年達について行くように栗を引っ張って誘導しているので、逆らえない。
(え、待って、野良犬?)
クロエが連れて行かれた先には、5匹の汚い野良犬達が集まっており、寛いでいた。
「あいつらなら人間慣れしているんで大丈夫ですよ!」
(大丈夫って何がよ!?)
野良犬は3匹が大型犬で2匹は中型犬だった。
しかし、野良犬という事もあり、クロエはビビって腰が引けている。
「行け!いつもの様に誘惑して来い!」
頭の中でクリスからハードな指令が下されて、クロエは涙目で前に進み出した。
「グルルッ」
クロエが近づくと、野良犬達は警戒して唸り声を上げる。
(こ、怖いよぉ)
「こ、降参だニャン!クロエのエッチなおマ○コにご主人様達の立派なチ○コを入れて欲しいニャン!」
クロエは、野良犬達の前で服従のポーズをしてセックスをねだる。
それと同時に、子宮がキュンキュンと震えて、愛液が洪水の様に溢れ出るのが分かった。
(クリスのバカァ!興奮させないでよぉ!)
クロエのアソコから溢れ出るエッチなフェロモンに誘われて、野良犬達がクロエの周りを取り囲んだ。
(ひーん、めっちゃ匂い嗅がれてる!)
「あっ、ふあっ、やっ、き、気持ち良いニャン!」
(め、めっちゃ舐められてる!?)
野良犬達はクロエのマ○コを舐めまわし始めた。
「あっ、そっちは!?あふんっ」
野良犬達はクロエのお尻の穴までしっかりと舌を入れて舐めて来る。
(お尻ダメ〜)
しかも、クリスがわざとクロエのお尻の穴を操って広げるので、犬の長い舌が中までしっかり入って来る。
「クロエのワンコとのセックスショーをしっかり見てくれニャン!」
その瞬間、1匹の大型犬がクロエの上に覆いかぶさり、いきり立った肉棒をマ○コに押しつける。
「い、入れてニャン!アッ!?」
犬の肉棒が挿入された瞬間、クロエの子宮が激しく痙攣して絶頂してしまった。
「アッ、逝く!ダメ、また、やっ、逝くの止まんない!やめて、頭がおかしくなるニャン!」
(え!?なにこの感覚!絶対おかしいよ!?逝くのが止まらない!)
クリスに子宮を操られたクロエは、犬がピストンをする度に絶頂してしまい絶叫する。
不良少年達は、集中し過ぎて、黙ってクロエをガン見していた。
「凄いな、犬のチ○コってそんなに良いのかな?」
「凄いエッチだ」
「クロエちゃん可愛い」
その後も代わる代わる野良犬に犯されたクロエは、マ○コから犬の精子を垂れ流しながら、荒い息を吐いて倒れていた。
「クロエのマ○コをお使ってくれて、ありがとうニャン」
(ああ、見知らぬ野良犬とセックスしちゃった、ジョン、ラッキー、浮気してごめんなさい)
最早、クロエは完全にジョンとラッキーの番であり、他の犬とのセックスは、浮気という認識にまでなっていた。
「クロエの公開セックスショーを見てくれてありがとうニャン!では、さらばニャン!」
クロエは、別れの挨拶をすると宙に浮き、空の彼方へと飛んで行く。




