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26話 公園露出デビュー

 クロエは、夜の街の上空を裸で浮遊していた。


(うぅ、下からモロ見えだよぉ)


 クロエは、股間に両手を当てて、恥ずかしそうに隠しながら飛んでいた。


「あそこの公園に降りろ!」


 クロエは、クリスの指示に従って、夜の公園に降り立った。


(だ、誰もいないよね?)


「こんな場所で何をさせる気?」


 ほぼ全裸で大事な部分をモロ出しにしたクロエは、周りに人がいないかビクビクしながら、前を隠す。


「大事な露出狂デビューをするなら夜の公園に限るだろ!」


「そ、そんなの知らないわよ!あふっ、ふええぇ〜!」


 クリスが興奮して、栗を激しく上下するので、クロエは腰をガクガクと震わせて快感で声が漏れる。


「よし!取り敢えず、アレに跨がれ!」


 クリスが栗で指したのは、公園の水飲み場の蛇口だった。


「あ、あれって、嘘でしょ?」


 水飲み場の蛇口は、飲みやすい様に上に伸びており、今のクロエには、肉棒にしか見えない卑猥な形をしていた。


「さっさとしろ!人が来ちまうぞ?」


「は、はい、分かりました」


(うぅ〜恥ずかしい、自分でアソコに蛇口を突っ込むなんて変態じゃん)


 嫌々ながらも、クロエはクリスの指示に従って、水道の台に乗っかると、ゆっくりと腰を下ろしていく。


「ひゃっ、冷たい」


 蛇口の金属の冷たい感触がマ○コに触れて、クロエのお尻がビクリッと震える。


「あっ、やっ、入っていく」


 既にクロエのアソコは十分に濡れており、ニュルッと蛇口を呑み込んだ。


(す、凄い異物感)


「そのまま腰を振ってオナニーしろ!手は使うなよ」


「は、はい」


 クロエは、必死に腰を上下に動かしてピストンする。


「あ、んっ、やっ、ハァッ!」


(変な気分、まるで蛇口とセックスしているみたい)

 

 妙な高揚感の中でクロエは夢中で腰を振って快楽に身を任せていた。


「アハハハハ!お前、本当に馬鹿だなぁ!」

「ウルセェよ!」

「そんな事よりさっさと次の店に行こうぜ」

「酒も良いけどエッチな店も行きたいな」

  

 公園の入り口から数人の人影が入ってきて、クロエの心臓がはち切れんばかりに鳴り響く。


(嘘、人が来たの!?)


 慌てて水道から降りようとするクロエだが、栗が下に引っ張られて、マ○コを蛇口から抜けない。


「な、何してるのよ!見つかっちゃうから!」


「そのままオナニーを続けろ!見つかっても、変態痴女のように振る舞え!」


 クリスの声が頭の中に直接響いてきた。


「そ、そんな事出来ないよ!」


 クロエは無理無理と首を横に振る。


「やらなきゃ、電気を流して動けなくするからな、これからは俺の存在がバレない様に頭の中に直接話しかけるから俺の言う通り喋って動けよ!」


(そんな、私を操り人形みたいに扱う気?でも、逆らったらもっと酷い目にあうし・・・)


「うぅ〜、分かりましたぁ」


 クロエは半泣きでクリスの指示に従う。


「あと、お前のけつ穴が使えないのは、勿体無いから、少々身体を改造するぞ」


(え?改造って何をする気!?)


「あっ、やっ、何!?」


 クロエのお尻に刺さっていたプラグが切り離され、クロエのお尻の穴に呑み込まれていく。

 それと同時にクロエの尻尾は、アナルから抜けて、クロエの尾骨に細胞レベルで結合していき、本物の尻尾となった。


「え、何が起きてるの?」


(お尻の穴がスッキリしたけど、お腹の中に何かがいるみたい、それに尻尾が完全に融合してるんだけど!?)


「よっしゃ!ついでにクロエの子宮も俺の支配下になったぜ!」


(はい!?どさくさに紛れてなに勝手に私の子宮まで乗っ取ってるのよ!)


「これからは、クロエの発情スイッチも俺の思い通りだぜ!」


「やっ、何この感じ!?身体が熱い」


 クロエは、お腹の下から身体が火照って来る感覚に混乱する。

 

(なんで?凄いエッチな気分になってくるんだけど!?これもクリスのせいなの?)


 クロエは、子宮がキュンキュンする感覚に高揚してしまう。


「おい!あそこに裸の女がいるぞ!」


 クロエは、見つかってしまいビクリッと身体を震わせる。


「あっ、ふうっ、気持ちいい!」


 しかし、クリスの指示通り、そのままオナニーを続ける。


「やべぇ、変態だ!」

「露出狂がいるぜ!」

「痴女やべー」


 クロエに近づいて来たのは、ガラの悪そうな不良達だ。

 見かけは若く、クロエより年下に見える。


「ねぇ、お姉さん、何やってるの?」


 不良の一人がニヤニヤしながらクロエの顔を覗き込む。


「私は変態露出狂のクロエだニャン!公園の蛇口でオナニープレイ中だから見てって欲しいニャン!」


(イヤー!こんなの私じゃ無いのに!)


 クロエは、頭の中で叫びながら顔を真っ赤にしてキメ顔でピースをする。

 全てクリスの指示通りだが、クロエは恥ずかしさで、頭がおかしくなりそうだった。


「せっかくだから見学してこうぜ!」

「マジパネェ!」

「エロ過ぎ、しかもめっちゃ可愛くね?」


 3人の不良達は近くに座り込んで、クロエがオナニーをするのをジッと見つめてくる。


「あっ、ダメ、来そう!」


 クロエは見られる興奮も合わさり、徐々に快感が込み上げてくるのを感じていた。


「俺が手伝ってあげるよ」


 そう言って、不良の一人が蛇口を捻る。


「え?アヒャアアアアアア!?」


 クロエのマ○コに呑み込まれていた蛇口から勢いよく水が噴き出して、クロエの子宮を直撃した。


(何これ、射精されてるみたいで気持ち良い!)


 そのまま、クロエは絶頂してガクガクと震える。


「逝ったのか?」

「痴女やば過ぎ!」

「クロエちゃん最高」


 不良達は鼻血を出しながらクロエの逝く姿をガン見していた。

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