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24話 クリスとの出逢い

 この1か月、クライスがクロエに会いにくる事は一度もなかった。

 ララの部屋では、いつものようにクロエと犬の交尾が行われており、クロエはすっかり犬のチ○コにどハマりしていた。


「あっ、もっと激しく突いて!ンン、イクッ」


 全裸でジョンとのセックスに夢中になっているクロエを見て、ララは溜息を吐いた。


「流石にこの光景にも見飽きたわね」


 ララは立ち上がると、メイドのルイを呼んだ。


「お呼びでしょうか?」


「先日、呪具店で購入したやつを持ってきて」


 ララの言っているモノが何か分かったルイは、邪悪な笑みを浮かべた。


「かしこまりました」


 直ぐにルイは退室する。


「クロエがどんな顔をするか楽しみね」


 朝の日課の散歩を終えたクロエが帰ってくると、ララとルイが待ち構えていた。


「こちらに来なさい」


「はい!」


 ララに命令されたクロエは、直ぐにララの前に駆け寄ると服従のポーズで待機する。


(ララ様に踏んでもらえるのかな?)


 クロエが期待の眼差しをララに向けるが、ララは黙ってルイから小さな紫色の水晶玉を受け取った。


(何だろう?宝石?)


 ララは、紫色の水晶を見て、邪悪な笑みを浮かべ、クロエを見た。

 久しぶりにゾクっと背筋に冷たいものを感じとったクロエは、硬直する。

 しかし、何が起きるにせよ、クロエにはどうする事も出来ないので、身を任すしかなかった。


 ララは水晶玉をクロエの陰核に押しつける。


「ふぅんっ!?」


 この1か月で倍近くに大きくなったクロエの栗が冷たい感触でピクピクと痙攣する。


「水晶に封じられし、罪人の魂にこの陰核を新たな肉体として授ける」

 

 ララが呟くと、紫色の水晶が怪しく輝き、邪悪な黒い靄が現れた。


(な、何これ?危険な予感しかしないんだけど)


 黒い靄は、クロエの栗に吸い込まれていくと同時に、激しい快感が込み上げてきて、絶頂してしまう。


「イッ!?ふうぅうん!!」


 潮を噴いたクロエが起き上がると、何か違和感を感じる。


「新しい身体はどうかしら?」


(新しい身体?どう言う意味?)


 ララの質問の意図が分からずクロエは混乱する。


「新しい身体って、どう言う意味ですか?」


「クロエに聞いたんじゃないわよ!そっちの罪人君に聞いてるの!」


(はぁ?)


 より混乱するクロエだが、次の瞬間、驚愕する。


「どうにもこうにも、クリ○リスじゃねぇか!」


 突然、クロエの腹の方から男の声がして、クロエはビクリッと震えた。


(え?何?男の声?)


「どうやら成功の様ですね」


 ルイは満足そうに笑みを浮かべる。


「俺は女を犯せる強い男の体が欲しかったのに、なんだよこの仕打ちは!?女の身体ってだけならまだしも、栗だけしか動かせないじゃねぇか!こんなんで、どうやって女を犯せってんだ!?」


 よく見ると、喋っているのはクロエの陰核だった。


「ヒウッ!?な、何!?栗が勝手に動いて、アッ、ダメ、イクッ!」


 クロエの陰核は勃起状態になり、激しく上下に動いたり激しく振動して刺激して、あっという間にクロエを絶頂させてしまう。


(な、何が起きてるの?私のクリ○リスが意志を持ったみたいに勝手に動いちゃう!?)


「わ、私の身体に何をしたんですか?」


 クロエは、怯えた様にララを見る。


「ふふふ、クロエの陰核に罪人の魂を憑依させたのよ」


「はい?憑依?」


「これからは、クロエの陰核はその罪人の魂が支配するから宜しくね?」


「ま、待って下さい、私はどうしたら良いんですか?」


「知らなーい、この罪人って、何の罪で死んだんだっけ?」


 ララに質問されたルイは説明書を見る。


「えー、名前はクリス、変態露出狂のレイプ魔ですね」


「だってさ!これからはクリスと仲良くしてね!貴方の身体の一部なんだから」


「そ、そんなぁ」


「宜しくなクロエ!」


 自分の栗に挨拶されて、クロエは複雑な気分になる。


「よ、宜しく?ヒギィ!?」


 その瞬間、栗が強く引っ張られる様に伸ばされて、クロエは悲鳴を上げる。


(な、何なのよ急に!?)


「これからは俺がお前のボスだ!宜しくお願いします、クリス様!だろ?」


(はぁ?何でクリスが私のボスなのよ!意味が分かんない!)


「何でクリスが私より上なのょオオオオオオッ!?」


 今度は激しく栗を上下に動かされて、クロエは白目を剥いて失禁してしまう。


「生意気を言うんじゃねぇ!次俺に歯向かったら容赦しねぇぞ?」


「な、生意気を言って、すみませんでしたクリス様」


(う、嘘でしょ?私、自分の栗にすら勝てないの?)


「分かれば良いんだよ、俺がお前を立派な変態露出狂に育ててやるから安心しろ!」


「えぇ〜・・・」


(私、変態露出狂にされるの!?)


「ヒギィッ!?」


 再び栗を引っ張られて、悶絶するクロエをララとルイは面白そうに眺めていた。


「そこは、ありがとうございます!だろ」


「あ、ありがとうございます、クリス様」


(私、これからどうなっちゃうの?)


「ふふふ、気に入ったわ!スケルトンの召喚以外は全てクリスさんにクロエの世話をお願いするわ!」


 ペットとしてのクロエに飽き始めていたララは、クロエの管理を全てクリスに投げてしまった。


「おう、任せておけ!」


「・・・マジ?」


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