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21話 犬の散歩

 ララがクロエの部屋を訪ねてからは、メイド達によるクロエへの躾は無くなった。

 その代わり、ララからもっと厳しい躾が始まったのは言うまでも無い。


「今日から散歩係はジョンに変更よ」


「はい?」


 クロエは突然のララからの命令に理解が追いつかずに混乱する。


(ジョンが散歩係ってどう言う意味?ジョンは犬でしょ?私にジョンの散歩をしろって事?)


 ララは、クロエの腕を後ろに回すと、尻尾で手錠の様に縛った。


「あの、これは?」


 外そうとすると尻尾が引っ張られて感電してしまうので、拘束は自分では解けない。


 更にララはクロエの栗にワイヤーを縛りつけてジョンの首輪と繋げた。


「これでよし!」


「いや、あのこれは?」


(一体、何をするつもり?)


 するとジョンが歩き出し、ピンッとワイヤーが引っ張られてクロエの栗が引きちぎられそうになった。


「ヒギィッ!?」


(い、痛い!千切れちゃう!)


 クロエは、栗がジョンに引っ張られるので、抵抗も出来ずについて行くしか無い。

 ジョンは、部屋を出てどんどんと前に進んで行く。


「あっ、イヤッ!ま、待って、止まって!」


 四つん這いでは無いが、犬に引かれて裸で散歩を強要されるのは、遥かにクロエに羞恥心を抱かせる。


「あっ、ダメ、逝っちゃう」

 

 栗を刺激されながらお尻のプラグが激しく振動して子宮を刺激するので、クロエは直ぐに絶頂してしまう。

 しかし、犬はお構いなしにリードを引くので、クロエは逝きながら歩かせられる。

 脚をガクガクと震わせながらマ○コを前に突き出して歩く滑稽なクロエの姿を後ろから眺めるララが爆笑していた。

 裏庭に出て、いつものトイレの木の幹に辿り着くと、ジョンは足を上げてオシッコをし始めた。


「オネエサマも一緒にシーシーして」


「ひうっ!」


 クロエはしゃがんでオシッコを噴射する。

 だが、ジョンは自分のオシッコが終わると直ぐに歩き始めた。

 

「あっ、ちょっと待って、まだ終わってない!」


 クロエはずっと我慢していたので、まだオシッコが止まらないのに、ジョンはお構いなしに散歩を開始するので、クロエはオシッコを垂れ流しのまま散歩を再開させられてしまう。

 

「あらあら、ちゃんとトイレも覚えられないんですか?」


 ララは、犬に逆らえない無様なクロエを見て腹を抱えて笑っていた。


「やんっ、ダメ、ごめんなさい、だから早く止めて下さい」


 相手は犬なので、ペースを合わせてくれるはずも無く、時間の制限も無いので、ジョンが飽きるまで散歩は続く。


「あっ、ふええ、やめて、舐めないで!」


 突然ジョンが止まると、今度はクロエのマ○コを舐め始めた。

 後ろで手を縛られたクロエには抵抗も出来ず、栗を引っ張られて無様にアソコを前に突き出して犬に舐めさせる事しか出来ない。


「あら、オシッコで汚れてたからちょうど良いじゃない、綺麗にしてもらいなさい」


「や、ダメ、イクゥ」


 無様に身体を震わせて絶頂するクロエは、犬以下の存在になった事を自覚して、ジョンの前で服従のポーズをする。


「どうぞ、お好きな様にお舐め下さい」


(私、本当に惨めね、犬相手に股を開いて舐めて欲しいと懇願するなんて)


 ジョンはクロエのアソコを舐めまわし、その度にクロエはビクビクと身体を震わせて快感を強制されていた。


「本当にお似合いです事!そう言えば、オネエサマはまだ処女って話は本当ですか?」


 ララは、意地悪そうにクロエを見る。


「は、はい」


(処女かぁ、なんかもう恋愛とかどうでも良くなってきたなぁ)


「駄犬のクセにお兄様を断ったなんて生意気ね!オネエサマの処女なんて犬にでも捧げるのが丁度良いくらいよ」


「はい、生意気を言ってしまい申し訳ありません」


 ララに叱責されたクロエはビクビクと謝罪する。


「だったら、反省としてジョンに処女を捧げると良いわ」


「え?」


(ジョンに処女を捧げるって、ジョンは犬だよね?流石に冗談よね?)


「じょ、冗談ですよね?」


「私が冗談を言ってる様に見える?」


 ララの冷たい視線を受けて、クロエは全身から汗が噴き出るのを止められない。


(ほ、本気だ)


「あ、あの・・・」


(止めなきゃ、犬に処女を捧げるなんて、人間じゃいられなくなっちゃう)


「イヤ、なんて言わないわよね?」


 ララの殺気に当てられたクロエはビクッと震えて口を閉じた。


「は、はい、喜んでジョン様に私の処女を捧げさせて頂きます」


 クロエは犬の様にうつ伏せになる。

 すると待っていたかの様にジョンがクロエの背中からのし掛かった。


(お、重い)


 クロエの体より大きなジョンに乗られたクロエは手が使えないので、顔を地面に押しつけられる。


「い、いや、怖い」


 クロエは、恐怖で歯をカチカチと震わせながらララを見上げて慈悲を懇願する。

 だが、ジョンは容赦無くクロエのマ○コに巨大な肉棒を押し付ける。


「ヒィッ!?」


 クロエのアソコは既にグショグショに濡れており、太いジョンの肉棒がズルっと挿入されてしまった。


「アアッ!?は、入ってる!」


(イヤイヤイヤイヤ!嘘でしょ?これは夢よね?私、犬に犯されているの?)


 必死に現実逃避をしようとするが、ジョンが腰を振り始めると直ぐに嫌と言うほど現実に引き戻された。


「アッ、やっ、はっ、激しい、ダメ、止めて!」


 クロエの言葉など通じないジョンは、快感に身を任せてカクカクと激しく腰を振る。


「い、イヤ、犬なんかにイカされたく無い!」


 段々と込み上げてくる快感に、クロエは一線を超えてしまう恐怖で暴れる。

 だが、身体の大きなジョンを振り解く事は出来ない。


「だ、ダメ!アアッ!?イッ、イグゥッ!!」


 野生的なジョンの腰つかいで、クロエは激しくイカされて痙攣する。

 

(あっ、何!?中で大きくなってる?)


 ジョンの肉棒は、クロエの中で膨張し、抜けなくなる。


(も、もしかして?)


「アアッ、熱い!」


 クロエの中でジョンが射精した。

 熱い何かがクロエの中を満たして行く感覚に、クロエは凄まじい快感を覚えている自分に恐怖していた。


「おめでとう!これで立派な犬のお嫁さんになれたわね」


 その光景を眺めていたララが楽しそうに笑う。

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