20話 義理妹
夜中になり、静まり返った屋敷の中で、クロエの喘ぎ声だけが、部屋に響いていた。
「あふぅ、ダメ、突かないで、逝っちゃう」
クロエは、自分の尻尾に犯されていた。
お尻のプラグは、ブルブルと振動を出して子宮を刺激して、栗球は、容赦なく女の快感を呼び起こす。
更にはディルドの様になった尻尾がクロエのアソコを突き上げて、執拗に犯す。
(だめ、こんなのが毎日続いたら、絶対おかしくなっちゃうよ!)
夜に強制的にオナニーをさせられている様な状態にクロエは、一人でよがり続ける。
結局、10回逝くまで尻尾の責めは終わらなかった。
だが、精魂尽き果てたクロエは、ぐっすりと眠りにつくことができた。
そして、翌日もクライスはクロエの部屋を訪れる事は無かった。
「朝の散歩の時間ですよ」
「宜しくお願いします」
ルイが部屋に入ると、クロエは裸でチンチンのポーズをして待っていた。
(は、恥ずかしい)
クロエは、昨日、メイドから躾けられた通りに従っていた。
「良い心がけですね」
ルイはニヤリと笑みを浮かべると、クロエの首輪に鎖を付けて、散歩を開始する。
当然、クロエは四つん這いで、尻尾をフリフリと揺らしながら、裏庭まで歩いて行く。
「シーシーしなさい」
いつもの木の幹に着くと、ルイが容赦無く命令する。
「ひんっ!?」
(い、いきなり!?)
膀胱を圧迫されたクロエは、情けなくオシッコを噴射する。
最早、クロエの意志は関係無く、オシッコを強制されても、クロエは、文句一つ言わずにルイに従った。
「服従!」
即座にクロエは、腹を出して寝そべる。
「ワン!」
すると、庭の奥から昨日の大型犬が駆け寄ってきて、クロエのアソコを舐め始めた。
「あっ、やだ、ん」
(な、犬!?何でクリームも塗ってないのに舐めてくるの?)
「あら、気に入られたみたいね」
ルイは悪戯っぽく笑みを浮かべる。
結局、5回逝くまで犬の責めは続き、クロエはフラフラになりながら部屋に戻った。
それから、風呂場で身体を洗われて、メイド達に芸を仕込まれ、犬の様に朝食を食べたら、やっと解放された。
「私、完全に犬扱いよね?婚約者って話は何だったの?」
そんな愚痴を呟いていると、部屋の扉が開いた。
「えっ?」
突然の来訪にクロエは慌てて毛布で身体を隠す。
結局、昨日から服は着ていないので、クロエはずっと裸で過ごしていた。
「へぇ、貴方がお兄様の婚約者?」
入室してきたのは、メイドでは無く、綺麗にドレスを着飾った銀髪の少女だった。
(やだ、お人形さんみたいに可愛い子ね)
まだ、幼そうに見えるので、クロエより歳下であろう10歳くらいの少女は、威厳のある雰囲気でクロエを睨む。
「ど、どなたかしら?」
「あら、婚約者の妹の名前も知らないの?」
「婚約者の妹さん?」
(ってことはクライスの妹?)
「私はララ・ハースフェリア、貴方の義理妹になる予定だから、宜しくね!オネエサマ」
「よ、宜しくお願いします」
(こんな可愛い子が妹なんて、ご褒美みたいなものね)
クロエが頭を下げると、ララはクロエの側に近づき、毛布を剥ぎ取った。
「きゃあ!?」
裸でベッドに座るクロエを見て、ララは邪悪な笑みを浮かべた。
「これじゃあ婚約者って言うより、新しいペットですね」
(な、何なのこの子!?怖いんだけど)
クロエは、歳下のララに笑われて、顔を赤くして恥ずかしがる。
「ペットなら私も欲しかったところだし、貰っても良いかしら?」
そう言うとララは、クロエの尻尾を掴んで引っ張る。
「ヒギィッ!や、やめて下さい!」
アナルプラグが感電して、クロエは動けなくなる。
(ダメ、尻尾を掴まれたら子供にすら抗えない)
しかし、ララは手を緩めるどころか、より強く引っ張った。
「どう、私の物になる?」
(何なのこの子?まるでクライスみたいで逆らえない)
「な、なります!だから尻尾はやめて!」
「私の言う事は絶対従うのよ?」
「な、何でも言う事を聞きますから!は、離して下さい!」
そこでようやくララは、クロエの尻尾を解放した。
「じゃあ、服従のポーズ!」
「え?」
(こんな小さな女の子の前でそんな卑猥な格好しちゃダメよね?)
幼い女の子に言われて、流石にクロエは動けなかった。
「あら、死にたいのかしら?」
ララは、周囲に氷の槍を作り出して、クロエの首筋に突き付ける。
(ま、魔法!?)
「す、すみません!」
クロエは、直ぐに服従のポーズを取って敗北の意思表示をした。
「最初からそうしなさいよ!グズ犬」
ララは、容赦無くクロエのアソコを踏む。
(ヤバイ、この子は逆らったらダメな子だ)
「あふっ!すみませんでした!私はララ様の物なので、好きに使って下さい!」
ララの殺気に恐怖したクロエは、必死に笑顔を作って媚びへつらう。
「へー、良いオモチャを見つけたわ」




