そうだ、おおいぬ座VY星的なところに暮らそう!
最終エピソード掲載日:2025/12/12
直径は太陽の三千倍。
都市と都市の間は数十万km以上、通信には秒単位のラグ。
そんな「超巨大惑星」で、僕はただの海沿いの町に暮らしている。
魚は豊富、調味料は欠品。
会議は遅延、貨物列車はちょっと遅れたり。
それでも、今日も普通に暮らしている。
大きすぎる世界の日常をのんびり楽しむ、そんな話です。
都市と都市の間は数十万km以上、通信には秒単位のラグ。
そんな「超巨大惑星」で、僕はただの海沿いの町に暮らしている。
魚は豊富、調味料は欠品。
会議は遅延、貨物列車はちょっと遅れたり。
それでも、今日も普通に暮らしている。
大きすぎる世界の日常をのんびり楽しむ、そんな話です。
第1話 会社は徒歩5分、世界は太陽の3000倍
2025/10/02 17:09
(改)
第2話 魚は豊富、調味料は欠品
2025/10/04 17:56
第3話 沿岸補給センターへ出張
2025/10/09 18:14
第4話 無限道路
2025/10/13 15:55
第5話 裏側通信
2025/10/19 16:22
第6話 風見塔の帰り道
2025/10/26 16:12
第7話 浜辺に倒れていたもの
2025/10/26 16:12
第8話 ゲートが直った日
2025/10/29 17:58
第9話 紅葉山中継
2025/11/05 16:38
第10話 雲の日
2025/11/16 11:12
第11話 冬層の降りてくる町
2025/12/12 21:12