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4.

悪役令嬢になるはずだった闇の女王 ~悪役令嬢に転生したから、闇の組織を作っとく~

というのも書いています。

こちらも是非。

「うぉぉぉ!!!!」


勇者は走った。

そうしている内に、だんだんと頭がスッキリとしてくる。


「ん?あれ?」


頭がスッキリして、目の前が見えるようなって、気付いた。

自分が、


「……ここ、魔族の領地じゃん」


魔族の領地に来ていたことに。

勇者は慌てて引き返そうと振り向く。


「ちっ!」


だが、その時にはすでに遅かった。

気付かないうちに、魔族たちによって囲まれていたのだ。


「ふふふっ」


後ろから笑い声が聞こえ、勇者は思わず振り向く。

そこには、豪華な服を着た、魔族の少女が立っていた。


「お帰りなさいませ。()()()

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