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34.

悪役令嬢になるはずだった闇の女王 ~悪役令嬢に転生したから、闇の組織を作っとく~

というのも書いています。

こちらも是非。

「どうする?」


「どうするもこうするもない。俺は、部下の気持ちを尊重する」


魔王が尋ね、勇者が即答した。

その言葉を聞いて、魔王は頷き、


「それは俺も同じだ。手が取り合えるなら、それで俺は構わない。ただ、俺が言いたいのはそこじゃない。お前、俺の日記を見たか?」


そこまで言って、魔王は薄い笑みを浮かべた、

それは、勇者も同じで、


「そう尋ねて来るって事は、お前も見たのか。俺の日記」


「ああ。見たぞ。なかなか面白いこと考えるじゃないか」


2人は、お互いの日記を見ていたい。

それの内容は、ただの日記ではなく、


「勇者のお前が、精神支配の研究などするとは思わなかったぞ」


「うるさいな。お前だって魂の固定化とか言う実験してたじゃねぇか」


そう言うが、勇者の顔はどこか明るい。

2人は見つめ合って、


「「俺たちの魔法を組み合わせるぞ」」

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