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32.

悪役令嬢になるはずだった闇の女王 ~悪役令嬢に転生したから、闇の組織を作っとく~

というのも書いています。

こちらも是非。

「『聖域』!」


魔王がそう叫ぶと、持っていた剣から光があふれ出す。

直後、魔王の姿が消えた。


「くっ!面倒な!」


勇者は即座に防御の魔法を使った。

 ーー聖域。あいつが見つけるとは!


聖域。

狭い範囲ではあるが、その範囲にいるときだけ勇者(見た目が)のステータスが10倍になる。


 ーー反応が遅れれば殺される。

そう思って、防御結界を張ったのだが、


「………ちっ!そっちが狙いだったか」


勇者に衝撃は来なかった。

魔王は、勇者本人に攻撃はせず、


「お前1人だけなら、どうとでもなるからな」


そう言う魔王の足元には、切り刻まれた化け物が転がっていた。

魔王は、勇者ではなく魔石から生み出された化け物を狙ったのだ。


「さあ、仕切り直しだ!」

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