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31.

悪役令嬢になるはずだった闇の女王 ~悪役令嬢に転生したから、闇の組織を作っとく~

というのも書いています。

こちらも是非。

「死ねぇ!!」


魔王の剣が勇者に近づく。。

ブシュッ!と、血が吹き出た。


「っ!?」


ただ、血を吹き出したのは勇者ではなかった。

それを襲っていた魔王が腕からを流しているのである。


「ちっ!その能力を知っていたか」


勇者に聞こえるくらいの声で魔王が舌打ちをする。

勇者はそれに笑って応えた。


「魔石に触る機会があったからな。運が良かった」


そういう勇者の周りには、変わった姿をした化け物が数十体。

全てが、魔王の能力で魔石から生み出した化け物である。


「……だが、奥の手があるのはお前だけだと思うなぁ!!」


そう叫んで、魔王はかけだした。

そして、剣を突き出し、


「『聖域』!!」

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