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3.

悪役令嬢になるはずだった闇の女王 ~悪役令嬢に転生したから、闇の組織を作っとく~

というのも書いています。

こちらも是非。

「うっ!」


「くっ!頭が」


頭がクラクラする。

勇者も魔王も、相手を捕らえることすらできなかった。


「こうなってしまえば!」


こんな状態では、相手を殺すことなどできない。

ならば、少しでも有利にするために、


「「うおおぉぉぉ!!!」」


走った。

入らない力を込め、2人は全速力で走った。


強大な敵に突撃するような気合いが入っているが、その実情はそんなに勇ましいモノではない。

ただ、敵に背中を向け、


 ーー早く味方の元へ戻らなけれればぁぁ!!!

走って逃げているだけであった。


「うおぉぉぉ!!!!」


そんな2人のうち、今回は勇者に焦点を当てる。

彼は、守るべき国民たちの元へ帰る。

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