表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
29/36

29.

悪役令嬢になるはずだった闇の女王 ~悪役令嬢に転生したから、闇の組織を作っとく~

というのも書いています。

こちらも是非。

「お前ら!勇者に魔法を放て!」


勇者は、魔族たちに指示を出す。

すると、すぐに多種多様な魔法が飛んできた。


「くそっ!卑怯な!!」


魔王が睨んでくる。

守りたいモノたちから攻撃されているので、気分は良くないのは当然。


「卑怯?奇襲が卑怯じゃないなら、コレも卑怯じゃないだろ」


勇者は魔法を放ちつつ、あざ笑うように言う。

だが、心の中では複雑な気分だった。


 ーー自分が攻撃されてるのは、ちょっといい気分はしないな。

勇者はそう思うためか、本気が出し切れない。


「勇者様!危ない!」


突然遠くから声が聞こえた。

勇者たちがそちらを見ると、


「姫!来てくれたのか!」


「はい!勇者様!お気を付けて!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ