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27.

悪役令嬢になるはずだった闇の女王 ~悪役令嬢に転生したから、闇の組織を作っとく~

というのも書いています。

こちらも是非。

「魔王様。あと数時間で砦のモノたちと軍がぶつかる予定です」


「そうか」


勇者は報告を聞き、目線を砦の方へ向ける。

このまま砦の兵士によって数を削られれば、撤退せざるを得なくなるはず。


 ーーそんなことは、向こうも分かっているだろうから、

勇者には確信があった。


なぜなら、それは、自分が何度もやった、


「き、奇襲です!」


「勇者が、こちらに向かって一直線に来ています!!」


兵士からほうこくされ、勇者はすぐに飛び出した。

それを見ていた少女は逃げるのかと思っていたが、


「そ、そちらは!?」


勇者が向かうのは、中身が魔王の勇者が来た方向だった。

勇者は、魔王を殺して、自分の独壇場にするつもりなのだ。


 ーー向こうもそれは分かっているはず。

「「だが、勝つのは俺だ!!!」」

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