表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
20/36

20.

悪役令嬢になるはずだった闇の女王 ~悪役令嬢に転生したから、闇の組織を作っとく~

というのも書いています。

こちらも是非。

「来たか」


広い部屋。

大きなテーブルがあり、その周りには沢山の椅子がある。


だが、現在その席はほとんどが空いていた。

今現在、ここに座っているのは2人だけ。


「勇者様の予想されていた通りですね」


「ああ。だが、姫様。期待はしないでくれ。俺に分かるのはここまで。後は、運と兵士たちにに任せるしかない」


2人は、勇者と姫。

姫と行っても、国王が魔族に殺されているので、一応人類を取り仕切る最高権力者だ。


 ーーおそらく、勇者の目的は、魔族の食料を枯渇させること。

勇者の皮を被った魔王は、本当の勇者が何を考えているのか考察していた。


もちろん、考察だけでなく対策もしている。

彼は、あえて主要な場所に兵士を集まらせ、防衛を固めさせた。


ただ、(人間からすれば)その代償として、密集率が高すぎて、1部の食料を捨てざるを得なくなった。

因みに、その食料が置いてあるのは、勇者が狙ってくるだろうあまり主要ではない場所。


「ゆ、勇者様!姫様!緊急のご報告です!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ