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18.

悪役令嬢になるはずだった闇の女王 ~悪役令嬢に転生したから、闇の組織を作っとく~

というのも書いています。

こちらも是非。

「うぅん。今のところ、問題はなさそう」


「そうね。物資の消費も激しくないし、1つか2つ街を奪うのも可能なのでは?」


魔族たちは、そんなことをいいながら森を進んでいく。

今のところ大きな問題もなく、かなり順調だった。


「伝令からの報告です」


指揮官をしている少女に、そう言って兵士が近づいてきた。

少女は顎を動かし、報告するよう伝える。


「先行させていた別働隊が、人間側の砦を発見したようです」


「なるほど。コレも予想通り、と」


少女は報告を聞き、計画に狂いがないことを確認した。

それから、兵士たちに指示を出す。


「では、その先行隊に少し人員を加えて、砦を包囲させてください。しばらくは包囲した状態で待機しているようにしてください」


「はっ!了解致しました」


兵士は去って行き、先頭の方へと進む。

少女はその背中を見ながら、魔王の偉大な背中を思い出した。

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