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14.

悪役令嬢になるはずだった闇の女王 ~悪役令嬢に転生したから、闇の組織を作っとく~

というのも書いています。

こちらも是非。

「魔王様。本当に落とせるでしょうか」


心配そうな声で、青い神の少女が訪ねてくる。

その少女は、中央の軍の指揮を任されていた。


勇者は少し考える。

できるだけ魔族の少女たちはだまさなければいけないから、


「落とせるだろう。向こうの本軍が間に合うわけもないだろうし、数の差がある」


「なるほど。では、人間はすぐに街を放棄して逃げるのでしょうか?」


「その可能性もあるな」


勇者は、そんなことはあり得ないとわかりながらもは頷く。

実は今回攻めている3つの街、全て守備能力の高い街なのだ。


しかも、万一勝利してとったとしても、攻めるのには向かない兵器ばかりが置いてある。

勝っても負けても、魔族が疲弊するだけなのだ。


「魔王様!伝令です!!」


勇者が黒い笑みを心の中で浮かべていると、魔族の伝令がやってきた。

すぐに勇者の隣にいたメイドが、伝令を促す。


「東軍と西軍が、街を制圧したとのことです!!」


 ーーは?はぁぁぁぁぁぁ!!!????????

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