とりあえず主要人物の紹介
主要登場人物一覧
・リオン
【役職】オールラウンダー(万能職)
【固有魔法】置換
手の中にある自分が設定したものと、同じく設定した別のものの場所を入れ替える。
設定する数には上限があり、その数は10。
現時点でわかっているのは、『剣』『弓矢』『槍』『空気(素手)』
【概要】
周りのキャラの暴走にとにかくツッコみつつ、ボケも取り入れたキャラ。とにかく書くのが難しい。強すぎてもダメだし弱すぎてもダメ。自己評価低すぎてもダメ、高くてもダメ。書くときに最も頭を使うキャラで、面倒くさくなると同時に楽しいキャラ。
トーカと絡ませるのが本当に辛い。トーカへの扱いも出会いの件からそれなりに優しくしないといけないので、他のキャラ相手みたいに毒舌でツッコみづらい。
セラフィ相手には何も考えずに毒を吐けるのでめちゃくちゃ楽。
セラフィとリオンの関係は作者が考える最高の関係。
お互いに言い合って、それでもなんだかんだ許して一緒にいる、単純だけどしっかりとした何かで結び合っている関係。考えれば考えるほど思考の深みにハマっていくような、そんな関係。
・セラフィ
【役職】勇者/主人公/とにかくすごい
【固有魔法】親和/神話
神話:物語の世界に存在する神のような存在と話せる力。魔力は使わない。シュリが信仰している超次元の神とは違う。
親和:神話と組み合わせると強いらしい。
【概要】
何も考えずに欲望のままに書いて行動させるキャラ。ところどころ簡単だが、たまに難しい。無意識に押さえている欲望もさらけ出さないとセラフィらしくないので、そういったことを書くのが辛くなるときがある。
とにかくなんでもできるみたいなイメージを作り上げたい。でも、本当になんでもできたら完全無欠で他のキャラがいらなくなるのでバカをやらせたい。このギャップも難しい。
リオンを振り回して、振り回されるとにかく二人を特別な関係にしたい。恋愛感情などがなくてもとにかく特別にしたい。
・イグス
【役職】重戦士/タンク/盾役
【固有魔法】凝縮
一点に物体を集める魔法。使い方によっては、文字を書くこともできる。この力によってただでさえ頑丈な武器をより頑丈にすることができる。
【概要】
鍛冶師というのは第一章の途中で適当につけた。それがなければ本当にただの壁役の筋肉バカになってしまうから。力強さを表現するために大剣と大盾を片手で振り回す設定にした。
規格外、ということで魔法は使えるけど好きではない。ケイラほどではない、ということにした。
イグスは書くのに難しいとか簡単とかはない。というかたまに忘れてる。
ちゃんと活躍するまで待ってください。相当先の予定だけど。
・ケイラ
【役職】攻撃型魔法使い/魔女/遠距離型
【固有魔法】不明
【概要】
魔法とかではなく、普通の能力として思考を五分化して多重魔法陣を形成できる。正直、一番頭がおかしいキャラ。文字から筆者の思考を読めるというのも書いてて「コイツ頭おかしいんじゃないか?」と思った。
どちらかといえば、戦闘に特化したキャラをイメージしており、TPSゲームがあれば、大多数の人がこのキャラを使うだろうなぁ、と考えている。ちなみに一番不人気はおそらくイグス。
ケイラに関しては一番設定を盛ったおかげで収集が収まりにくくなっているので、なんとかしてうまくまとめたいところ。
・シュリ
【役職】回復・支援型魔法使い/僧侶/聖女
【固有魔法】不明。
【概要】
回復魔法を極めすぎて時魔法という新しい魔法を生みだした悪魔のごとき聖女。なんとなく、周りに大量の屍を作っておきながら「怖い」と言っているイメージ。
首を斬られて大量出血した人でも、出血しながら輸血されるという世にも奇妙な体験ができる。
ここまでのキャラは最初の段階で早くに決まっていた。テッド、トーカはあとから加えたキャラとなっている。
・テッド
【役職】盗賊/諜報員/尖兵
【固有魔法】速度調整
自身が触れているものの速度を自由に変化させることができる。上限はある。普段は自身の速度を下げていないと皆が合わせられないらしい。
【概要】
最初の予定では、リオンの上位互換だった。俊敏がとてつもなく速く、なおかつリオンができることもよりよくできるというキャラにしようと思っていた。
元々はある盗賊団の若頭だったようで、そのエピソードはいずれどこかで。ときどきセラフィと一緒にバカをするが、リオンが一番頼りにしているキャラでもある。元々リオンの上位互換の役を着ることもあっての影響かもしれない。
見たものを一瞬にして憶える能力と変装、そして作画力も高く、完璧な諜報員をイメージしただけのことはある。
テッドがいればリオンはいらないと作者も思っている。
・トーカ
【役職】人造人間/分析官/オールラウンダー上位互換
【固有魔法】不明
【概要】
固有魔法を作るかどうかは現時点で決めていない。というより、作ったら能力ありすぎて困りそう。
敵を一瞬にして分析する第一形態、身体能力が飛躍的に上昇する第二形態、魔法能力が飛躍的に上昇する第三形態の三つの状態がある。今はまだ詳細を語っていないが、少しずつそれぞれの形態の強みを明らかにしていきたい。
トーカというキャラを作ったきっかけは、第一章を一冊の本と考えたときに読み切りで終わらせるため。第二章以降も書こうとは思っていたが、とりあえず読み切りで終わらせるにはどんなキャラをヒロインにするか、ということだった。
作った後にリオンの上位互換になることに気付き、それに伴い、テッドのオールラウンダー振りを無くすことにした。
そしてその結果、どんどんリオンの立ち位置がなくなっていることに気付いていくのだった。
・フェリア
【役職】王女/伝達/理解者
【固有魔法】統治
治められることを了承した相手の思考、感情を自由にコントロールすることができる魔法。
【概要】
リオンの仲間がいなさすぎて作ったキャラ。
しかし今となっては、リオンを置いてきぼりにしたキャラにも思えなくもない。第二章のストーリー状仕方なかったとは言え、この固有魔法は強すぎたか。後悔はしてないけど、リオンには謝っておく。
リオンの心を読むキャラが多くて少し困っているが、それは何とかしようと思っている。
リオンの辛さをわかっており、同じく客観的にパーティを見て驚くように作ってみようとしたのだが、キャラの性格上それができないことを第二章にて気付いた。
どうやらこの物語にリオンの仲間はいないみたい。




