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ダークな感じさそれでいい  作者: 濱上翼
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第37話、ウザいクレゾール

その頃ミッドガルドに流れる荒野を照らす薄ら赤く小波のような白い千切れ雲が流れる景色が不死鳥のリリアの緑の眼に止まった。

やっと3女傑に迎えられ優遇され西地区の提督の任を受ける。

氷結のルシルダは額に白い額当てで傷を隠し水色の髪と黄色い豹の眼をして人間の耳にヘッドホンをつけ欠伸しながら曲を聴きへの字に曲がる高級ソファーに横になっている。

下にはオーシャンビューが広がる。東地区の提督の任を受ける。

南には季節外れの砂嵐木枯らしが舞う。

北の大門では子供たちが色々と行き交い靴磨きなどしながら暮らす地区がある。

中央の高い塔には悪徳ロウハンがデスクで昼寝をしている。

後投獄から晴れて生き抜いた3女傑の立役者ラスティーユが片足に釘打ちの枷をつけながらロウハンの眼の前に立ち言う。

ラスティーユ:結構長かったフゥーとため息をつき黒いソファーが横に並ぶ会議場に腰を下す。

ロウハン:凄い拷問の後だねラスティーユ君仕事は出来るかい。

ラスティーユ:顔が鞭で片耳から打ち抜かれ頬にかけて三つ傷があります。

背中には罪一つの刺青屍の龍が彫られていますかね。白龍に鱗が小さい生傷だらけの龍の刺青で爪の代わりに鞭の痣が龍の爪と言う嫌みの込めた物ですと痛そうに言う。

ガードナーもスケルトンサウルスというような奴で白い尖った顔に黒く窪んだ青い眼が微かに光っている。爪には鞭の火ぶくれが当てられている。そしてその爪の中には夜桜舞の家紋小さな桜の花を握りしめる嫌がらせを仲間と体とガードナーを背負って行けと言う皇帝のお達しでした。

2年6カ月かかりました。殆ど女としては死罪です。背負いたくねぇー。とロウハンに背中を見せ黒の羽織を担いだ。

ロウハン:どうぞ背負って下さい。まぁする事無いですから。とコルセット執事にコーヒーを運ばせた。

コルセットは適当な鼻髭と眼の白黒した仮面を被った男黒剣士で肩はってコーヒーを運んだ。

コルセット執事:どうぞと沸騰したコーヒーを置く。

色がヤバいコーヒーはトマトジュースのスープのようにゴポゴポといっている。

ロウハン:ヤバいなあのコーヒー不味いんだよなーロマリア帝国から押し付けられた奴だよなぁー。早く排除したいよなぁーと小さく文句を言う。

コルセット:このコーヒーみたいな奴ってさ最新のやつでさ葉に包まれたようなカプセルの中で熟成されるんだとか言ってね。ほぼゴムボールみたいな果汁桃見たいなやつでね美味しくないんです。これをどうにか美味しくしたいんですけどねぇー。と謎のコーヒーを進めてきた。

はいどうぞと起き素早くラスティーユが寝転ぶソファーとテーブルから移動術を使いロウハンの傍らで傘をさし身構える。

ひそひそ爆発する恐れがある温度で入れました。奴を殺すのが目的なんですか。と冗談を言う。

ロウハン:どうだねそのコーヒーの味は??

ラスティーユは進められたマグカップから匂いを嗅ぎ言う。

ラスティーユ:コーヒーじゃねぇうんほぼトマト。といい飲み干す。

コルセット:ラスティーユさんこれ煙草どうですか。上物が入りましてね。チキチキバッタの苦労人煙草です。どうぞといいラスティーユの指に挟む。

ラスティーユは自分の愛用のライターを持ち火をつけると煙草の先から緑のパチパチした火花が散り一瞬花火のような味がした。

香りはレモングラスで良いが濃く舌が痺れると頭がパチパチして愉快な気持ちになった。

美味しいような味気ないような感じであった。

思い出が無くなるような落胆さが激しかった。

ロウハン:そうだ落ち着いた所で統括地区を発表します。剣誓会地区から西向きにある寂れた交番です。そこは激戦区です貴方の実力を発揮できます。何でも武力解決色々と話を聞いて下さい。向こうには綺麗なお姉さんが配属されると言ってあります。

同僚は警備兵所属の若い男の方です。その人と二人三脚でお願いしますよ。さてシャドウウォーカーを用意してやって下さいとコルセットに支持する。

コルセット:シャドウウォーカーか燃料費高いなと影を引っ張り一瞬でラスティーユを引き寄せるとグルグルと体に巻きつき一瞬で木枯らしの中その場に不時着した。

ラスティーユ:何だ凄い吐き気がするうぇっと嗚咽を漏らす。何だ???

その場に子供兵隊が参列し金を求める眼を向ける。

子供兵隊のジョン:ねぇちゃんトマトのヘタ無くしたトマト買ってくれ。

子供兵隊のジン:姉ちゃん鍋に穴が開いたここでタダで修理してくれ。

子供兵隊のロン:姉ちゃん子供がカゼ引いたタダで薬くれ。

子供兵隊のジーナ:姉ちゃん親父が酒飲んで暴動している鎮圧してくれ。

交番勤務のロイヤルハート:あぁまたかここの資金は30万ルークですよ。

そんな奴らの相手が僕達の仕事です宜しくと敬礼した。

ロイヤルハートは犬人に変身する半妖で悲しい眼つきの男軍人さんだった。

いじめは許さない何とか解決するがモットウの堅実そうな男だった。

ラスティーユはその反対でいい加減で投げやりで戦争事では真面目に頼れる奴で行き当たりバッタリな感じだった。

ラスティーユ:塒を紹介してもらおうか。

ロイヤルハート:家ですか??無いですよこの地区全てが庭でここの交番の2段ベットが塒です。問題が起こればここから二人で出陣です。

この先の温泉施設の掃除も当番です。烏の行水と呼ばれています。

ここは烏交番です。犬系なのに黒剣士烏隊です。

死の風のクレゾール:ここは良い匂い温かい日差しの匂いがしますね。と背中から青い模様が入った黒い剣を抜き澄ました顔をする。

彼は黒髪が長く横髪が白い蒼白の黒剣士紛いの美男子が声を上げる。

彼は狼の毛皮を纏い全身黒い服を着ている。少し足元には銀の砂屑のような模様の黒いズボンをはいている。肩から手にかけてシルバーの籠手を嵌めている。

尖った爪で青い文様が入った黒い剣で子供兵隊を威圧する。

子供兵隊は顔を歪めると皆一瞬で白目をむき倒れて泣き叫ぶ。

死の風のクレゾール:邪魔なんだろあんたは懐かれたくないと言う表情を見せた。

ラスティーユ:子供に暴力か黒剣士として恥ずかしくないのか。と顔を歪ませる。

死の風のクレゾール:はきだめを回って盗賊を繰り返しているがここも生ぬるい稼ぎしかない。

僕はブラッドロアも嫌いだし、霧隠れのザットも嫌いだしね。野蛮な子供も嫌いだし。

強い人が好きなんだ勝負してくれよ3女傑の女黒剣士ラスティーユさん。と剣を構える。

ラスティーユ:破局の剣を使うみたいだがどこでそれをと言いながら余命華月を抜き言う。

黒と白と赤で構成された刀で桜の花弁の絵が刃に向かって描かれた小奇麗な刀である。

唾には桜の花満開と杯と月が描かれている。柄には黒と赤が螺旋状に組んである。

鞘には青い英語の綴りが淡く光を灯す。浮かびあがるようにルビーの宝石が三つ光り転々とする。

それを見たクレゾールは余命華月欲しさに言う。

クレゾール:その刀綺麗だな。脇差程の長さだが良いな。金になりそうだから僕にくれよ。

ラスティーユ:お前の命は花景色意識も消えて一刃飛ぶ。余命華月死に場所選べ。

あくる日もあくる日も花の雨、安い命で終わるならこの満開桜で夜を照らせ。

一刃行きます。と高速のピンク色の剣先がクレゾールの耳横に駆け抜ける。

クレゾール:あぶねぇー顔面抉られる所だった。と内心思いながら青い剣を滑らせてその突きから刃走りを見せる。

ラスティーユ:飛ぶ斬撃で終わらせたかったが波動を纏った青い剣から嫌な感じがした。

クレゾールは私の分身剣に乗せて横に刃走りさせて避けたか。

調子合わせてくるなこの餓鬼。中々筋が良いんじゃない。謝れば許してやるけどね。

クレゾール:額が切れたいてぇー首を傾けて避けたけど。あんなに高速だと避けずらいな。

何度か来たら死ぬかもな。こえぇなぁーこの姉さんの剣筋見えなかった感で避けたけど次は何が来るんだろう。

ラスティーユはにやりと笑い鞘に余命華月を終って歩き出した。

クレゾールはその行動に意味不明な感じで上から来た無数の被弾に貫かれて動きを止めた。

足が笑うと怒りで耐え狼の治癒力に頼る。発情の意気を見せトランス能力を発動させた。

痩せた狼のクレゾールは牙をむき出し死の風を増幅させ鋭い爪で襲いかかる。

足から死の風という黒い淀みを連れラスティーユの余命華月の一撃と真っ向勝負した。

ラスティーユ:へぇー狼人間かぁーあの時殺し損ねた残党かと一刀で受け止めずるずると押し込まれる。

凄い力だなぁーだけど坊やの力じゃと眼をレッドグラスに変え睨み返す。

発動、と叫びクレゾールの孤独のオーラを吹き飛ばし金色の塵が飛び交う。

クレゾールの爪と掌でラスティーユの持つ余命華月が赤い花弁が落ちる。

呻きを上げる余命華月から衝撃波が伝わり拳を固めたクレゾールが乱舞を繰り返しラスティーユを持ち上げて腹筋を叩く。

クレゾールは片手でラスティーユの首を締め上げ持ち上げて言う。

クレゾール:非力な者だなぁーうん。

ラスティーユは腕を脈打たせ片手で余命華月を握りしめ一撃でクレゾールの頭に龍衝打撃を打ちこむと地面にクレゾールの顔を埋め込ませた。

クレゾールはバウンドしよどよどと立ちあがりながらトランス状態が溶けると青白い剣を探した。

ラスティーユはその間ゲホゲホと息を切らせてクレゾールの体に狙いをつけて龍衝円舞・螺旋を打ち込もうとしたが止めた。

死の風のクレゾール:くそぉー覚えていろよと黒い淀みに落ち込み影になって消える。

ラスティーユ:それより子供達の手当てをお願いします。とロイヤルハートに云える。

猛進しながらクレゾールを追う事にした。獣の匂いを頼りにラスティーユの追尾が始まろうとする。

だがその異様な光景にロイヤルハートはラスティーユの肩を持ち言う。

ロイヤルハート:僕に任せないでくださいよ。仕事は二人でしましょう。

頭に来る盗賊ですがチマタの悪ですよまた来ますから僕も彼らには手を焼いているんです。

ガミさん:こないだなんか資金が強奪されてしまい申し訳ない。と交番奥から根暗な声を携えて言う。

ここの地区には三人の凄腕の盗賊がいるんです。死の風のクレゾール=リバースと赤い眼の白いオカリナの女盗賊ギル=メデスと野蛮な半漁人盗賊ブルック=オリバー。その三人が子供兵隊を連れてほぼここを襲って来るんです。どうにかして下さいとラスティーユに泣きつく。

長い鼻に瞑らな瞳のガミさんは泣きながら相当いじめられた表情を浮かべる。

ガミさん:資金が無いんです。今日は夜ごはんは梅茶漬けです。一人分です。サイコロの目で勝負しましょう。イカサマしたら僕が指か鼻をつめますので。

ロイヤルハート:給料前借したじゃないですか。僕は悪妻弁当あるんで。

こんなことから巻き込まれていく貧困最弱交番勤務になったラスティーユ=バレットは呆れてへタレを教育する事に全力で励むこととなる。

次の朝クレゾールがまた青い自慢の剣で掃除中の私に斬りかかる。

ラスティーユは手に持つ濡れたモップクレゾールの剣を絡め捕りで叩き落とす。

ラスティーユ:おぉ今日も来たかお前には刀は勿体ないよ。モップで相手してやるよ。

昨日は軽傷を負ったのに食ってないから力が弱いんじゃないのかい。とモップでクレゾールの顔をクレンジングしてやった。

クレゾール:うるさいなぁー今度はその腰の刀貰うからね。と後方に下がり青白い剣を抜き身構える。

ガミさんはその話しにおたおたしロイヤルハートを呼びに行く。

ラスティーユ:さてと真剣で勝負するかどうやら今回は本気のようだからね。とモップを前に投げ捨て間をおいて余命華月を抜くもう一つの手には鞘を握り左手に持ち身構える。

左手に持つ軽い鞘を前に出し力んだ鞘斬撃が黒い残像を残すとクレゾールの鼻目がけて飛ぶ。駆けだしたラスティーユは破壊力のあるクレゾールの爆撃剣を受けると足が地面に付きビリビリと痺れた。

クレゾール:どうだい僕のグランドを揺らす爆心は。結構痺れるだろ。雷鳴石を過剰反応させてこの透き通った青白い刃から爆心を送る。体内石と連動させて少し僕も痛みはあるが結構威力あるだろ。僕は狼一族なので針金のような体毛と分厚い胸板で耐えれるけどね。

断っておくが人間のように軟弱な体格と一生生えかわる毛で剥げはしないけどね。

焦げた皮膚の匂いがするね。

ラスティーユ:結構飛び火して頭のテッペンが微かに焼けたな殺してやる。

前髪二m毛を失った。と俊足で駆け出しクレゾールに暴行を加える。

胸倉と握力を生かし引き戻して殴る殴るの嵐で毛の恨みがさく裂する。笑いながら殴られるクレゾールは意識不明になりその場でへばった。

第二夜クレゾールは殴られた顔を癒すため温泉施設で泣いていた。

クレゾール:なんであの人は刀を簡単にくれないんだろ。あれでも女かよ。

普通は恐喝すれば黒剣士ならお金や宝石をくれるだろ。

子供だって盗賊なら黒剣士なら名乗れば分かるだろ。俺はここから早く出ていきたいんだ。

いつもの日常とオサラバさこんな世界は広いんだ旅をしていきたい。

カッコいいシャドウウォーカーの時空バイクを買って風をかき乱して進み。

時空移動する空間の感覚を味わいたい僕だけの次元を斬り裂く速度で走り抜けあっという間に旅をしたい。

あぁーああんなカッコいい時空バイクはない。金額からすると銀行に預けているのと合わせて後2000万ルーク集めたら買えるんだけどなぁー。中古がな。ボロがな。

黒剣士の鉱石と体内エネルギーを原動とし水素を燃料とする車輪に名の分からない宝石を回転させエネルギー放射で回転力で時空を開き切り裂いて進む。

剣誓会のシャドウウォーカーバイク式、連射式銃を二丁装備している。バイクシートは滑らかな革である。

4人乗りのボロなら連動ガン一丁が前に付く三輪装甲車である。

格好は最悪だがよくピザ屋が使う奴である。でも横にはドアがあるのと丸び帯びた滑らかな天井がある滑々した奴である。巨大な車輪が三つある内部式運転はバイクと同じである。

この都市国家のピザ屋は時空を走るのが遅い50軒回って一時間運転ドライバーは良く次元の狭間に飲まれて過労死して見つからないか地の底で遺体になる。体力エネルギーが尽きれば終わる仕事でリスクが高い。死亡率ナンバーワンの仕事である。常連客も事故が多い。

黒剣士の信用第一の最悪ピザ仕事である。だが強盗強姦は黒剣士はしない。

すれば最悪ハグレ剣士制適用対象である。ほぼホテル対応である。

客がチップをくれれば何でも運んでくれるし少しのいざこざも解決してくる。

個人自宅には出張しない事が条件だ。子作り遊びの注文は女黒剣士は致しません。

一日三時間4交代制の24時間営業を行う。

戦争孤児施設にはマーケットがありそこで働いても一時間10万ルーク貰えるが肉3キロくらい買えるくらいの価値しかない。

ミッドタウンの境目のどぶ川で流れ着いた鉱石拾いや森林地区で開拓仕事など拾った物を集めてくる。

マーケットと言っても釣りで稼いだ川魚やクロコダイルのヌメ革や鮫の皮など食べれるキノコや古代土器など質流れ品が多く強大な稼ぎの一部は各組織に運ばれる。戦争孤児認可を受ければ支給品を受け取れて手当てが出る。

暮らしていける分の稼ぎはあるのと副業でマーケット参加のチケットが売り買いされる。

200店舗あるマーケットでは何らかの盗品も売って稼いでいい。

問題多数のマーケット産業である。それか鉱石産業に自分で売り込みをかけ数並ぶ鍛冶屋の亭主に売りはらう。調合所にある薬品生産の材料などを集める作業も信頼で得られる。

免許を戦争孤児らは持って無いので免許持ちの亭主に戦争孤児たちは生活資金を頼る。

それらが子供兵隊と呼ばれる。

例えば古い竹を拾って来たら陽気な鍛冶屋の亭主が竹やりを作ってくれて売ってこいの一言である。ぼろい靴片方持って来たら直してくれてお前が売るか履け。

時々価値があると天秤で量りグラムで功績を買ってくれて鉱石を多額で買ってくれる時もある。

暖かい食卓も用意してくれる時もある。

だが未開の地に行けば危険は付き物で猛獣に襲われ命を落とすこともある。

一度失った命はもう戻らない。だから武装しても稼ぐ集団がある子供兵隊である。

一人死ぬ旅木こりも同行し食卓や酒を提供してくれる。

時拠点に帰って渇望の祝福祭が行われる。

死体骨と猛獣の骨と共にそこに墓を立てて上げる。死んだ者に貢献した証を残す。

お前が倒したよお前が稼いだ分皆が楽しむでもお前も楽しめとガードナーの燃料にしてあげる。そして売りさばく。

木こりが連絡すると深夜なら宝石商人がガードナーの素を直ぐに買い取りに来て数100の瓶を裏取引で木こりと交渉を行う。

その子の能力値を図る電卓で換算し笑いながら買い取る。

宝石商人は宝石をまとめてその時戦争孤児らから買い上げ商売を繁盛させる。

子供兵隊の残った遺体と殺した猛獣の骨は買い取らないが火葬代金と小さな十字の墓石をくれる。

ソウルキャッチと言うグローブで木こりが遺体の意識を抜きとり瓶に詰める。

戦争孤児にはいい顔して荒稼ぎする。

戦争孤児団体にはまだ仕事がある大人になるにつれ会得職業が選択される。

能力高ければ木こりか黒剣士、財を成せば宝石商人か銀行マンの子分になれる。

その人の出会いと人柄政策を実現するロウハン政治である。

税の収拾は幸せの小鳥屋と呼ばれる人達が請け負い。黒剣士と犯罪を犯した罪の数で盗賊行為をする者からせしめる。幸せの小鳥屋は腕の立つ黒剣士を数人多額で雇い。

盗賊を捕獲し殺しはしない。盗賊行為と見受けられる者の討伐命令書をロウハンが模索い選びだし左遷を行う。盗賊が多額な犯罪税を払えない場合監禁など無駄なことはさせない。

強制労働の石切り場や建築材木を担がせる肉体労働をかせる。顔には分かりやすく刺青を入れる。黒剣士が大罪や違反行為をした場合や政治家が違反した場合背中に大きく皇帝の描く意味ある刺青を入れる。のと税を徴収する手段は問わない。

略奪海賊を行う者は死を逃れているため船を差し押さえ肉体労働を課せ動けなくなったら棺桶に入れそのまま沈める。

少しでもお金を稼ぐ努力を怠る者への罰である。

黒剣士は市民に好かれる努力も成就される。名声も余儀なくされる。半妖など剣誓会が認めた事例で役立つ能力があれば登用する制度もある。

不快に思う容姿など差別的な用語は許されません。

もし問題を起こせば黒剣士らが他の施設を紹介し尋問する。

結果犯罪歴が無ければ地下街に連れていき力仕事を任せる。

肉の生産処理などを任せるなどの仕事を提供させる。

稼ぎを考え都市を構築する武将犯罪者は剣誓会に年間使用料金を収め市民を養う糧を担う者は統治者として認める。

そう言う決まりの中クレゾールは半妖で実験として作られた者達である。

彼ら見たいな者達を通称迫害の灰色剣士という。

赤眼の白いオカリナと呼ばれる女盗賊ギルがクレゾールの複数受けた傷を見て言う。

ギル:交番の雑魚にやられたかほんと恰好だけの奴だな。

半漁人盗賊はゲラゲラと笑いクレゾールの澄ました顔を見る。

クレゾール:3女傑って知ってるか?

ギル:いいんや。そんなに強いのか金持ち交番。奴らの仕事と言えばこの地区の税を集める事だろ。この地区の金庫番だろ。金数えのロイヤルハートと白木刀のガミさんだけだろ楽勝じゃんか。

クレゾール:いいやもう一人いるんだ綺麗な鞘に入った綺麗な剣を持つ傷だらけの女黒剣士が配属されて相当強いまるで僕と遊んでいるような感じだ。

スケルトンサウルスの怒涛がウザい耳障りな奴で変な感情を植え付けてくる女さ。

まるで俺を殺し屋とも思わず殺しのテクニックを見せつけてくる。

そいつが屍龍のラスティーユって奴なんだがどうも調子が狂うぜ。

二夜に渡り相当やり合ったが結構いいとこまで行くが実力はまだ遊びのようだ。

僕も20歳になったら盗賊を止めて黒剣士になりたいが半妖は登用してくれないだろ。

僕達迫害の灰色剣士だ。勉学は定額で受けれるがロクな職業がない。

自分の所は就職難だ犬のような種族で物乞いなどしたくないしな。

俺にも家族がいる白内障の姉さんがいる。

彼女の眼を見えるようにする為色々な薬も手に入れても効果無い。

手術するにもボロを諦めたくないしな。どちらに金を使うかどうしようか?

半漁人:眼が見えないんだろ売春させればいいじゃないか。

クレゾール:おい死にたいらしいな。

半漁人:そう熱くなるなって覇気で熱湯が更に熱く感じる。風呂はゆっくりつかることが重要。

傷も癒える泥ブロだよ。

クレゾール:俺は先に上がると身震いして水滴を飛ばした。

明日には手下を集めて一気に交番資金を頂こう。強奪こそ我が人生の始まりだ。

ラスティーユ:その考え止めておけ時間をかけても風呂掃除から始めろ。

お前なら黒剣士になれる素質がある。お前と対峙して思ったことがあると痛々しそうな屍龍を見せ言う。

クレゾール:こんな酷い龍があるんだ。激戦の龍ですか。

ラスティーユ:狼王ダークの首を刎ねて終わらせてやった大罪を受け友達だった夜桜に弟子を預けて戦死した二つの重みを背負った。背負いたくねェがなと愉快に笑う。

足には位置情報を知らせる壊れた枷がはめられ誰が鍵を持っているのかも分からない。

杭で打ち込まれてるため少し温泉でしみる。

お前達に相談がある私と一緒に仲間にならないか夜盗盗賊では無理だ。

お前達の年齢なら黒剣士の教育を受けて迫害の灰色剣士などの汚名も排除できる。

今微妙に募集枠がある私に一撃入れた剣士も珍しい。それにお前は剣を持つ者として死ぬ覚悟がある。泣きながらついてくるだろうがな。

雑魚じゃない認定は受けている。このミッドガルドには夜盗盗賊はいらない。

働かない奴は眠って貰う。死ぬなら橋げたに追いやってやる黒剣士の仲間は多い。

皆ユー大陸の地を旅してきた数々の黒剣士がマスター教会の意向でお前は運よく戦争孤児には上物の剣を持っている。それをあれだけ使えたら下級戦闘兵になるな。

クレゾール:俺が下級戦闘兵冗談を・・・。俺にも盗賊をやる理由がある。

だって俺生きたい者、旨い物食ってさ金溜めてバイク買ってそして不自由な姉ちゃんを眠りから救ってやりたいんだ。

屍像のように動かない姉ちゃん月夜の重臣の一人ヘルアークの第一夫人のねぇちゃん。

姉ちゃんの名前はダルクメースと呼ばれ片足が不自由なんだ。

ラスティーユさん貧乏人困難人の答えって分かりますか。

ラスティーユ:知るか!!私は人材派遣応募、黒剣士のコネでの仕事。略奪の海賊との死闘

この都市の守護です。それが今の私の仕事だ。

狼半妖だろうお前は仕える人をまず探せ。仕事が欲しいならマスター教会を当たった方がいい。それが私があげれる助言だ。

黒剣士が倒した狼らは悪い奴らでミッドガルドの屑だった。後目を告ぐという事はない。

クレゾールはそれを聞き斬りかかってきたがラスティーユはそれを振り払い抱きしめてやった。


http://blog.livedoor.jp/kennseikai/

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