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ダークな感じさそれでいい  作者: 濱上翼
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第22話、桜舞う頃に

その頃ラスティーユは海上都市アクアメイドの利権を持つ八重の桜一門夜桜舞らに会見を求めるためアクアメイドに立ち寄った。

城壁を超えると5本の建造物が立ち並び光の中に桜が風に舞う。海上には桃色の桜の花びらが散っている。ラスティーユらは桜並木を超えると剣誓会アクアメイド支部に入った。

カリス:なんて綺麗な街並みでしょう。争い事の気配はありません。

アクロス:ここの剣誓会支部はまるで大聖堂のようですね。それに地面は水鏡のようです。

こんな聖そうな街並み僕達ミッドタウン生まれの黒剣士は学ぶべきです。

大聖堂のような剣誓会支部の入り口には楓や紅葉の葉を箒ではわく女黒剣士がいる。

澄み渡る眼でニコニコしながら空高く舞う鳥を見ている。

その眼差しは大望に満ちた青い龍眼をしている。黒い長髪に黒い戦闘服を着込み首には黄金の襟章が輝く。背中から肩にかけ桜の花びらの鱗を持つ鯉のガードナーが風に揺れている。

そのガードナーは紅葉の手びれを開きこちらの気配をその女黒剣士に知らせる。

ラスティーユ:こちらの総帥にお会いしたい。

女黒剣士:私がここの総帥夜桜舞です。ここには数名の部下しか配属されていません。

他の者はここ一体に散らばり安全な市民の暮らしを守るため尽力を尽くしています。

ラスティーユ:貴方が夜桜様ですか。折り入ってお願いします。どうかミッドタウンで起きている内乱を鎮めるため力をお貸し願いたい。こんな素晴らしい都市を造った方だどうにかミッドタウンの闇を払っていただけないでしょうかと頭を下げる。

夜桜舞:ミッドタウンですかあまりいい噂は聞きませんね。ダークネス卿が倒れてから狗龍会という暴力組織が貴族に取り入りできた要塞都市と聞いています。

頭を上げてください話なら事務所で聞きましょう。

夜桜舞は箒を携え確りした足取りで剣誓会支部に入っていく。

一回の広間には入る玄関口には和柄の門があり正面を開けると天井に近い位置に灯籠風のシャンデリアが並び部屋を明るく照らす。

壁一面には梅の幹を加えた赤い眼の鶯が描かれている。

その奥には個室があり襖扉の向こうが剣誓会アクアメイド支部となっている。

夜桜舞:殺風景な支部でしょ。ここが私の部屋ですどうぞ。

その個室は居間を備えた個室で大きな机と大きな椅子があり机の上にはガラスで覆った淡い光の玉が光る球状の置物がありその真向かいには鶯の通達者が金の鳥籠に入っている。上を見上げると全都市の情報を記す掲示板があり点滅している。

夜桜舞は誓いの剣を机に置き粗茶を入れ言う。

どうぞおかけになってくださいと襖が激しく開き、襖の向こうから二脚の椅子が飛んできた。

それにラスティーユらは腰かけると夜桜舞は粗茶を出し机向かいの大きな椅子に座った。

ラスティーユは茶柱がたっているのを見つめ言う。

ラスティーユ:ミッドタウンではロウハン様が始めた内乱が激化しているのはご存知でしょう。

二日目になりますが多くの死者が出ています。今ロウハン様は打つ手がなく敗戦必死の状態です。

私も参加する決意がありますが無駄に弟子二人を失いたくはありません。

この内乱を終結させるためご指導願います。

夜桜舞:そうですねお話しする前にこの都市がどうやって成り立ったか説明しましょう。

原住民ヌー族との戦いと友好のお話です。

ヌー族と呼ばれる種族は粗暴で劣悪な環境で育ち何十年もかけ八重の桜一門黒剣士は外交しました。ヌー族と公共事業を手掛けたり争うということを一切せず剣誓会の監視下の元平和と豊かな国を作りました。姿形は違うけど共存を願い今ヌー族と共に手を取り合い新たな都市国家を築いたのです。

私達八重の桜一門が目指すことは八重の意味と同じで桜の花びらが何枚も重なるように種族と種族が手を取り合い共存する道を選ぶことにあります。皆等しく花々と元気に生きるその足掛かりを作る一派です。

今度はミッドタウンの現状を言いましょう。

堕落しきった市民が荒稼ぎを求め悪に手を染め殺しが一般かしています。

それを牛耳る狗龍会と剣誓会会い添えぬ者が争う始末です。暴力支配打開が目的なのでしょうが。

争い傷つけあってその向こうに何を求めるのでしょうか。

私は不思議なんです。暴力社会が抱える闇が、弱い者を従え鍛え上げ戦う古龍派黒剣士と悪を極めた狗龍会、抗争から内乱へと発展しどちらも自分が悪くないと言い張る。

暴力の向こうには闇しかない。掻い潜っても何も変わりはしない。

金に飢えて自由気ままに暮らす貴族連中も許せません。だけど暴力はよくない。

それを止め切るのは内乱じゃない選ばれた七つの王だけです。狼王ダークを頼ってはいけません

他の龍派を従え内乱が起こった今それを止めてくれるのは他の王だけです。王軍を使いましょう。

王都にいるそれぞれの王を頼りなさい。私が王都の王フレイ王に謁見する書状を認めます。

そして狼王ダークが造り上げた全てを市民に問うのです。髑髏査察官も同罪として・・・。

今から貴方が目指す先は七つの王家が収める王都ディアバールにあります。

その頃要塞都市ミッドタウンを舞台にした紛争は激化していた。

古龍派率いるロウハンの原点といってもいいだろう5つのスラム街ではシャドウオーガ部隊と剣誓会部隊が大詰めの戦いを見せる。

ロウハン:見方部隊はほぼ死力を尽くした最後の手に出るしかない。残った者と地下用水路を渡り中心街に侵入する。時間を費やした結果経路は既に開かれた。すまないが零小隊を筆頭に3部隊は囮になってもらおう。

ロウハン:リリア、ゼファーの率いる部隊は私と来てくれ。

リリア:はい

ゼファーは無言で頷く。

レド:それでは自分が指揮します。余裕があればこの爆弾で中心街に斬り込む覚悟です。

狗龍会総勢900名と剣誓会同盟軍600名の戦いが始まる頃ラスティーユとその他は王都ディアバールを目指した。空間移動駐車場にてサザンクロスを回収し移動していた。

王都まで16時間の長旅であった。

ラスティーユは不思議な木の板を黒いローブの内ポケットから取り出し地面に投げ捨てた。

すると木の板が光を上げその中から時空を歪ませサザンクロスが地上へと乗り上げた。

アクロス:凄いこれがサザンクロスかでも三人乗りは結構きつそうですね。

ラスティーユ:そうだな弟子二人を乗せて走るのはきつい。

夜桜舞:それならバイクの横に助手席をつけたらどうでしょう。鍛冶屋に頼めば楽に装着できますよ。

カリス:滅相もないそんな高そうな物は死活問題です。私は歩きで行きますのでどうぞ。

それを聞いたラスティーユは通行許可書を投げ渡し言う。

ラスティーユ:よくぞ言ったそんじゃ私達は王都へ向かおう。といい走り出した。

カリス:修業を兼ねて王都まで行きますか。夜桜さん黒い絆のリンクお願いします。といい夜桜舞と腕を組み合わせた。

夜桜舞は澄ました顔で私達を見送ると池の掃除に取り掛かった。

その頃中心街へと侵入を試みるロウハンらの前に除染処理のスライムが立ちふさがる。

除染処理スライムは体から稲妻を出しのたのたと用水路を徘徊する。

その上には侵入者を監視する機械のボールがくるくると飛び交い回り赤いレーザで辺りを探っている。

二重のセキュリティーガードにロウハンは慌てることはなく全身に黒武装を纏って歩み殲滅を実行する。

ロウハンの黒いオーラが用水路を行きわたると衝撃で全てをセキュリティーガードを破壊した。

ロウハンは自分のオーラを全て使い終えると立ちくらみを起こして少し項垂れた。

ゼファー:ロウハン様大丈夫ですかとロウハンの体を支えた。

ロウハン:これくらいのことで諦めてたまるかさぁ行くぞ。と足に力を入れた。

その頃要塞都市ミッドタウンでは空を行きかうモノレールの中で激しい戦闘を繰り広げる一人の女黒剣士がいた。

シャドウオーガ:この女時間軸を曲げる技を使うのか!!。

その女黒剣士は口元から白い吐息を吐きながら青い剣を抜き一刀を放つ。

数名のシャドウオーガはその一刀に動きを止められ動けない。シャドウーオーガの体にはアイスキューブがくるくると回転している。

サファイア:この戦い勝手ながら参戦させてもらうぞ。私を止めることは誰にもできないのだからな。

謎の男黒剣士:さすがにお嬢様のアイスロックを受けて敵もたじたじですね。

老人黒剣士ジー:何を言うか当然の結果だ我らバーロック家が復興するまでお嬢様を筆頭にお仕えするのだぞ分かっているのか片耳しかないから聞こえんのか?。ダイアン。

片耳のダイアン:うるせぇなぁー分かっているぜ。この戦いに勝ってロウハンから金をせしめるのだろ。

あわよくば王都の火災で逸れた奴らを一堂に集めハグレ剣士の汚名をロウハンに拭ってもらうように剣誓会に懇願するそれも目的だということを忘れてはいないぜ。

蒼い剣に誓って我らバーロック家は復興を目指し貴族に返り咲くそのくらいのこと分かってますよ。

そう話していると窓ガラスを蹴りで割って数名のシャドウオーガが現れる。

片耳のダイアン:すげぇーワイアーアクションかよこんな高さで。

ジー:下を見ろウジョウジョと全く何を考えて行動しているのかと青い眼の梟型ガードナーを従える。

サファイア:全員ブラッディ・アイを開眼し殲滅に当たれ。

走り出すモノレールの中で終点まで続々とシャドウオーガの群れと三人は戦う。

全員ブラッディ・アイを開眼し眼を赤く染めジーはダイアンの振り下ろし防ぐ盾の後ろに隠れ梟の羽の矢を連射する。

サファイアはそれを足掛かりに空中から斬り込み氷の鉄槌の剣技を見せる。

地を叩くと地面から氷の刃が群れをなしシャドウオーガの足を突き刺し動きを止めた。

赤と青の二色のオーラを纏う三人は各駅で投入されるシャドウオーガと孤独に交戦を続ける。

一方街の中央広場では零小隊を先頭にしシャドウオーガと隠密機動隊をスラム街へと行かせぬため必死にレドらが有志を見せる。

レド:不死鳥派黒剣士は屋上から狙ってくるスナイパーをガードナーで叩きのめせ。

絶対にここを死守するんだ。

レドはシャドウオーガの小刀を誓いの剣で防ぎ自分の覇気で押し返す。

レド:こいつは素早い刃に神経毒を縫っている可能性があると毒の刃を掻い潜り言う。

黒いローブから異臭を放ち解けると毒の刃から毒液が出続ける。

レド:こりゃ大変だかすり傷でも致命傷だ。と朱雀のガードナーで毒霧を防ぎながら後退する。

周りを見渡せば酷い有様だ。戦慣れした黒剣士の仲間達は毒にやられ止めに心臓や肺を刃物でメッタ刺しに合っている確実に彼らシャドウオーガは敵となる者の命を絶っていくのだ。

戦闘慣れした黒剣士らの能力値を大幅に上回っているのだ。

殆どやられていく黒剣士は孤児から選出された者達だ。

俺は恐怖に身を竦め最悪が過ぎ去ってくれるのを待とうかと思い数名を押し倒し物陰に身を潜めた。

その間にもシャドウオーガは影を引き連れ黒剣士らを追い立てる。

乱戦で仲間とも逸れた俺は一人誓いの剣を握りしめ祈った。

シャドウオーガの狂気に満ちた視線を感じると俺は眼をそらせた。

レド:もう戦いたくないもう戦いたくない死ぬのはごめんだと念じる。

その間にも大の字になって倒れる黒剣士らの遺体から上空に向かってガードナーが光の粒になって上に上がって蒸発していく。その光景を見て俺は段々と死ぬのが怖くなった。

怯えながら眼の止まったシャドウオーガがこちらの気配に気づいて向かってくる。

俺は最後の力を振り絞り剣に祈るを込めてそいつに向かって剣を突き立てた。

剣を伝い生暖かい血が手に通うシャドウオーガの鮮血で俺は正気を失いそうになった。

声もなく倒れるシャドウオーガの動かす手に俺は微動だりもせず剣を振り続け撲殺した。

必死に声を枯らして失う命を見た。

レド:はぁはぁはぁ仲間の仇は取った。後はうまく逃げるだけだロウハン様ごめんなさい。と足に力を込めシャドウオーガの毒の刃を何故か拾い逃げ腰で逃げ去る。

毒の刃の構造はこうだ刃に無数の穴があり刃の中に毒入りの容器が埋め込まれている。

握ると毒が噴出されどろどろと溶解する。

こんな手の込んだ暗殺道具は見たことがない。薬きょうも拾うと細長く衣服を貫通するようにできている。

黒剣士の防具など簡単に突き抜けるようにできているようだ。

敵の弱点を知り尽くしている。ガードナーでも防げない毒霧などもよく考えたなと眼を赤らめて思った。

時間稼ぎに使われた零小隊ら3部隊は総崩れとなった。

中央広場での戦いは終わり次の意志に引き継ぐ。

その頃王都ディアバールに入ったラスティーユらは豪華絢爛の王都と思っていたが薄暗いクレーターの穴倉の中ににひっそりと佇む宮殿に向かって歩みを進めた。

カリス:ここが王都ですか行きかう人も見すぼらしい。

アクロス:王都とは名ばかり劣悪な環境ですね。

三人は中央広場に差し掛かると茨に巻き付かれたローズマリーの石像を見上げた。

カリス:この人なんだか痛々しくて悲しい表情をしている。

三人は無言のままヒンヤリとした墓石を見渡し宮殿の中に入った。

ガランとした宮殿には眠たげな書籍を運ぶ小太りの男がいた。

小太りの男:王の世話係も大変だあぁー忙しい忙しい。とせかせかと歩く。

カリス:あのフレイ王に会見したいのですが。王軍を・・・・聞こえてないようだ。

アクロス:本当に王都最強の王軍がここに滞在しているのか何だか不安だ。

その時だ奥の方から笛の音が微かにアクロスの耳に聞こえる。

アクロス:凄く悲しい音色だ今の聞こえましたか?。

カリス:いいえ何も

ラスティーユ:アクロスその音色どこから聞こえた。

アクロス:こっちですと返事した。

アクロスの誘導で宮殿内部を進む。開けた場所に出ると日差しが眩しく緑が多い茂る場所へ辿りついた。

熱帯の空間にガラスに覆われた天井から日差しがさんさんと照らす。

そこに膝の上に猫を乗せ椅子に腰かける老人が空中に歌う妖精を並べ何かしている。

フレイ王:来客者が来たようだ。少しはずしてくれるかと歌う妖精に言う。

歌の妖精:二人の邪魔をされたくないわね。

フレイ王:わがまま言わずに私の顔を立ててくれ。歌なら後でも歌えるだろう。

月夜祭が始まるまでには全て聞こう。他の王達も君の歌声無くしては盛り上がらないと言っているぞ。

歌の妖精:あぁそうですかとふて腐れた様子で背中の妖精の羽をばたつかせ空中を一回転して退室した。

フレイ王:それで黒剣士が何用で?。

ラスティーユ:貴方がフレイ王ですか?。

フレイ王:いかにも

カリス:「このいかにもか弱そうなのが七代王の一人か」と心で思った。

アクロス:どうかお願いですミッドタウンを救ってください。

フレイ王:ミッドタウンあそこの管轄は狼王ダークだったな。酷い場所だと聞いている。

ラスティーユ:今ミッドタウンを変えようとロウハンが筆頭に立ち仲間が戦っています。

フレイ王:黒剣士がかね。狼王ダークも衰えた者だな。古ぼけた眼では見通せないとはお笑いだ。

現状は知っている私に何を願う。ミッドタウンの平和かね。七王家を差し置いて剣誓会主権の国家でも狙っているのかね。ミッドタウンはダーク王の所有物だ。人がいくら涙と血を流そうが関係ない自分勝手の王だ。奴には既に人を思う心がない。七王家としては恥ずかしいが奴を後押しする貴族がいる限りなすすべはない。この王都を見ただろ王は隔離され行動事由がない。

王軍を動かそうとしているようだが。その力は残念ながらもうなといえよう。

王軍が割拠した時代が懐かしい。ローズマリーに礎の黒剣士アレイス皆逝ってしまった。

残ったのはこの虫笛だけだ。光の溢れる時代を築こうと皆戦い死んだ。

こんなはずではなかったはずなのに・・・と思いふける。

カリス:まだ間に合います。王の力が必要なんです。暗い時代をその虫笛で吹き散らしてください。

フレイ王:いい眼をしたお嬢ちゃんだ。真っ直ぐな眼をしている。

私の中に一瞬熱い物が滾った。

分かった思いを聞き入れた栄光あった王軍を呼ぶことも可能だがそれには七王家の同意がいる。

まずはそれぞれの王に会見するんだな。同意が得れれば虫笛を吹いてやろう。

その目を見て切実な思いは読み取れる。私も馬鹿ではない争いは嫌いだ。だが忠告しておく今いる王は常に監視されているんだ。

狼王ダークも三階に住んでいる会見し意見を言えばいい。私は王軍出向に同意する。

七王家4つの同意を得ればここに戻ってきなさい。

ラスティーユ:ありがとうございます。

カリス:はい

フレイ王:ロウハンか彼ならこの世界を導いてくれるだろうか・・・。

フレイ王は指を差し出し歌鳥を止め作られた空の景色を見つめた。

悲しい囀りと共に時代は切り開かれるのだろうか。幾人死ねば動乱の時代は終わるのだろうか。

私は豊かな考えの人間と殺戮を好む獣人の争う姿はもう見ていられない。

人間が上なのか獣人が上に行くのかどちらが上でも悲しいような気がする。

蒼の魔導士フローラよ貴方が目指した世界には程遠い。また一つ多くの血が流れて時代は動くのですね。

こうして悲しき王の承諾を得た三人は次の王に会見すため歩みを進める。

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