第十話 航空機に成る為にレベルの荒稼ぎ
儂は某ゲームのエルフが凄く好きなんじゃあ〜、うーん、太ももは いいぞ。
程好い褐色肌のレンさんの性格と容姿のイメージは自分自身の好きな要素を入れれるだけ注ぎ入れた、キャラクターです、胸部にコンプレックスがありながら、見た目はチューブトップの布で胸部から肋骨までを覆い、無駄な脂肪が一切無いお腹が見え上からドレスコートを着流したスタイルをしており、性格は温和しいと思わせて子供っぽかったり、トリガーハッピーだったり、やや天然だったり。
進んで行くと湖畔にたどり着いた葉賀根塩一行だが葉賀根塩は困っていた……水陸両用の快速戦車や潜水用の快速戦車になろうとしたが止められたのだ
eye『それは試作品のままの兵器なので、オススメしません。』 弘二「マジかぁ……軍艦か潜水艦に成るか?」 ドラ美「航空機に成ったください師匠!! 湖も関係無いですよ!!」 eye『あっ!! ――あっあ! フライングパンジャンドラム!! それか、フライングパンケーキになってください。』 弘二「アイアイのそういう感情豊になるけどAIっぽく取り繕おうとする処好きだぞ」 eye『ふぇぇ――』 REN「ちょっと安全面を考慮して外出てますね!!」 トネリコ「ちょっと爆発前に服を収納してくれないかしら?」 eye『私は、予期されると相反する性格なんです。』 ドラ美「天の邪鬼ですか? アイさんは……」 トネリコ「とにもかくにも助かったのね?」 REN「良かったです」 弘二「うーん……確かに良い考えだな……無理に水中に潜る必要も無いし航空機か……水上戦闘機か……飛行艇か……悩み所だなぁ……」 eye『無理に水中に潜る必要も無い―
―これが後に、あのような事になろうとはその時は思いもよらなかったのだ。』 ドラ美「変なフラグ染みたナレーション入れないでくださいっ!!」 弘二「僕は実は兵器が好きだが航空機にはあまり詳しくないんだがな……レンさん解る?」 REN「解る訳無いじゃないですか」 弘二「デスヨネー……ドラ美は?」 ドラ美「え? そこで私に振ります!? それじゃあ……二式なんてどうですか師匠? 乗員数が10人も乗れる二式飛行艇ですよ? 水上戦闘機の方の二式じゃ無いですよ?」 eye『ネタに走りましょう、フライングパンケーキです。』 弘二「うーん……天使と悪魔の選択だぁ〜」 ドラ美「戦闘機なら烈風なんてどうですか? 艦上戦闘機ですが」 弘二「うーんポイント足りるかなぁ?」 eye『足りませんね、烈風も二式飛行艇も大きすぎます。』 弘二「そっか……」 eye『レベルも足りません、レベルは別に敵をミンチにしなくても、攻撃が命中しダメージが通
れば経験値が得られます、ミンチになるのは結果的にそうなるからです。』 弘二「そうだったのか……」 REN「えっと……それじゃあコージさん、お姉ちゃんを撃ってください」 トネリコ「にゃあ!? レ……レン? 何を言ってるのかしら?」 REN「お姉ちゃんなら大丈夫ですよ、耐久力なら凄いですから」 弘二「え? 良いの? そんなことして」 REN「大丈夫です!! 問題ありません!」 トネリコ「問題だらけよ? うーん……それじゃあ……破れない様に服を捲って……このお腹狙えるかしら?」 ドラ美「あっ……別にいいんだ……」 弘二「ナイスなお腹じゃあ〜眼福〜眼福……」 ヴァグラス「ほう……腹が好きなのか」 ドラ美「関心持たんでいいですよ〜ヴァグラスさん」 弘二「じゃあ……遠慮して……とりあえず一発発射!」 腹部に命中 トネリコ「イタタタ……結構痛いわね〜これ」 ドラ美「一体どれだけ耐久に割り振ればBTの主砲を
この程度のリアクションで済ませられるのか……」 弘二「連発して平気?」 トネリコ「まぁ……大丈夫よ? 後……三時間くらいなら持つわね……」 ドラ美「わぁ……一番ヤバいのトネリコさんだぁ……さすがユグドラシル……ハハ」 レベルが上がった! レベルが上がった! REN「大きいのに変身しても試してください」 トネリコ「私……レンに何かしたかしら?」 弘二「ティーガー2!! 撃って良いの? 大丈夫?」 トネリコ「うーん……解らないわ」 REN「ドンとやってください……出来ればお腹よりも、もっとちょっと上当たりを」 トネリコ「ふにゃあ……」 eye『相当、胸部に対して害意を持っているようですね。』 トネリコ「うにゃぁ……連発はしないで欲しいわ……」 弘二「何か撃ちたくないんだけど……」 eye『姉よりすぐれた妹なぞ存在しねぇ!!』 ドラ美「アイさん!! 焚き付けないの!! めっ!」 弘二「レンさん?
どうして乗り込んで来てんの? ねぇ……どうして砲撃手の席に座ってんの?」 REN「よいしょっと……こうやって撃つんでしたっけ……発射!」 トネリコ「ぐぶぅギャガガ……ゲホゲホ……痛い……わ」 変態レベルが上がった! 弘二「僕って腹パニストだったのか……何か興奮してきた……」 eye『(うわ。』 トネリコ「にゃぁぁ……」 REN「もう! もっと上ですよ!!」 弘二「あ……駄目だわ、やっぱり撃てんわ……リョナは二次元しか駄目だわ……罪悪感がある反応されると戸惑う性格なんだ僕って……」 eye『忠告します、RENさんは嫉妬心に取り憑く霊体的アンデットモンスターに操られています。』 弘二「どうすんの!?」 eye『この湖は精霊の住む湖です、RENさんをじゃぶじゃぶしましょう。』 REN「離してください……アなタのも……モぎまスヨ」 ドラ美「エイッ!!」 REN?「ゴボボボ!? ぷはぁ!! な? 何で私…
…がふ……湖の中にいるんですか!?」 トネリコ「がほがほ……」 REN「コージさん!? お姉ちゃんに何したんですか!?」 弘二「レンさんが撃ったんやで? 勝手に乗り込んで内部から操って」 REN「えぇっ!? 私どんな感じになってたんですか!?」 eye『オムネスレイヤーになってました。』 弘二「アイエエエエエエ!?」 ドラ美「直球過ぎますよ!! もっと順序立てて説明しないと!!」 REN「オムネスレイヤーって何ですか?」 eye『ドラゴンスレイヤーの胸部版です。』 REN「胸部……板!? さすがに板は酷いですよ!!」 ドラ美「そっちのイタの方のバンじゃなくてね? 復刻版とかの方のバンなんですよ? 解ります?」 弘二「僕は、脚とお腹好きだが、まな板も好きだぞ」 トネリコ「そ……それで……ゴフッ……レベルは上がったのかしら?」 eye『はい、荒稼ぎです。』 REN「レベル? アイさん、確か
レベルって攻撃を与えれば上がるんでしたっけ?」 eye『はい、そうですが。』 トネリコ「ガクガク」 REN「お姉ちゃんって回復力が凄いんですよ、お姉ちゃん砲撃受けてみません?」 トネリコ「嫌よ」 REN「そうですよね、危ないですよね……さすがに無事じゃ住まないかもしれませんですよね……」 トネリコ「そうよ、さすがに大きい方のは後……24発くらいしか耐えられそうも無いわ……」 弘二「え? ティーガー2の主砲に25発までなら耐えられるのか……トネリコさんは……」 eye『はっきり言って、異常な耐久性と耐性です。』 ドラ美「多分、私よりも頑丈ですよ」 弘二「とりあえず、フライングパンケーキに成るか」 eye『Kojiさん大好きです。』 弘二「やったあああ!! アイアイがデレたあああ!!」 ドラ美「アイさんチョロすぎます!! ってどうして飛行艇や水上戦闘機じゃ無いんですか師匠!!」 弘二「離着陸がね……滑走路になる所が
さぁ……湖で飛び立てたとしても降りる時にちょっと……難航するかもって思ってな? それじゃフライングパンケーキに成れ!!」 ドラ美「ヘリコプターとかの滑走路必要ないので良かったんじゃ無いんですか師匠?」 弘二「あ……ま……まぁパンケーキ頑丈だし……それに飛行艇とか水上戦闘機はまた別の機会になろうかな」
トネリコ「ところでコージさんは……か……回復薬とか出ないかしら?」 eye『薬なら色々出せますよ、爆発する薬品や疲労がPONとflyして集中力が上がって食欲が抑制されて空腹感が無くなって痩せる薬等や、未熟な芥子の乳液を専用器具を用いて採取し、花弁で包み乾燥させたモノが原料の鎮痛剤にもなるアルカロイドもステロイド軟膏も胃腸薬も消毒薬も睡眠薬等々の薬品がございます。』 ドラ美「後半まともなのに前半駄目なヤツじゃないですか!!」 弘二「疲労PONもアへアへェも駄目だぞ!! 絶対出さんぞ!!」 ドラ美「出したら怒りますよ!?」 eye『さすがに、黙っておけば良かったです。』 REN「胸を……大きくする薬は……ありますか?」 eye『大豆を水に漬けておき、その大豆を擂り潰し水を加えて煮たて、それを布で濾して精製する乳状の液と鶏肉。』 ドラ美「アイさんが珍しくマトモだぁ……納豆もいいですよ?」 弘二「其の儘のレンさんで居て欲しいな……」
REN「え!? そのままの私? どうしてですか?」 弘二「十人十色だぞ……」 eye『好みや考え方も性格等々は人それぞれ違って異なってくるんです。』 弘二「皆違ってみんな良いって事だが、僕はアイアイの性格は好きだし、レンさんも好みだぞ? ドラ美もヴァグラスさんも僕は人外娘も異形娘も女の子は大抵、一部を覗きストライクゾーンだから好きだし」 ヴァグラス「鉄の塊なお前が一番の異形だぞ……だが……女の子……娘か……悪い気はせんな……」 ドラ美「デレた!? 女の子扱いされてデレた? 泰三って人今までどういう扱いヴァグラスさんにしてきたの!?」 eye『ダイ○ンじゃありませんでしたっけ?』 ドラ美「それは掃除機!!」 弘二「ジャクソンだろ?」 ドラ美「師匠!? それは5です!!」 トネリコ「あら? ジェイソンじゃなかったかしら?」 REN「チェーンソーですよお姉ちゃん!」 ドラ美「ジェイソンは一度もチェーンソ
ーは使って無いんです!!」 ヴァグラス「どんな名前だったか解らなく成りそうだからやめてくれ……」 弘二「ゲシュタルト崩壊?」 eye『エジソン?』 弘二「フライングパンジャンドラム!!」 ドラ美「もう原形留めて無いじゃないですか……」
好きな兵器は何ですか? 私は快速戦車とチハたんとパンジャンです、
違法薬物は止めましょう、人生を壊す凶器です。




