表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

【プロットタイプ】人を見る

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/05/03

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

明日は何処へ。

などと思いながら、プレイ動画みます。

ゲームの掛け持ちが難しい。

先日友人に会った。人によく気を使う人であった。少しでも懸念点があるなら、意見を引っ込める様な人であった。だからこそ、その人が何を決断し、どう行動するのか興味があった。


GW、三日程連続で外出していた疲れが出たのか、同居人の鏡花は、本日は家でゴロゴロと過ごしている。少し気だるい振る舞いは、外であまり見ることのない姿であった。

黙って観察していると、鏡花の方から口が開く。

「昨日、友人と会ったって言ったじゃない? まぁ、ゆらりぃレベルで気を使ってくれる子だったから、ちょっと観察してみたんだよね、その子の好きなように行動させたら、どうなるか」

鏡花の性格を第三者が見たら、十中八九、奔放やら、気まぐれやら、何処かネジが飛んでいる。と返ってくるだろう。

ただその実、意外とそうではなく。奔放に振舞っている様で、人に対する観察を忘れない側の人間である。

「俺がお前を見るように、お前も同じように見たのか」

「そう。意外と奔放だったね。行きたいところ、見たいところ、色々巡ったよ。私に対する気遣いも感じたし、其れに対して有難いと思ったけれど、本質的な意味で趣味が合わないって」

そう思ったかな。と。ただそれだけ言った。

過度に期待せず、過度に失望もせず、ただ見たままに、感じたままに、そう判断をした。そうして常に最適解を算出する。今までそうしてきたように。

「好奇心が強い。それ故に意外と気まぐれ。喫茶店に対してそこまで興味はない。博物館にも興味はありそうだけど、一度行ったら満足する。そんな感じ」

誰に対しても自分より人を優先するのは、そうした方が都合が良いから。その分、単独行動を好む。自分の思うままに過ごしてくれる人間を求める。

そしてどうやら。

「ま、昨日の友人にした事を、君が私にしてくれるからね。ノンデリだし、口は悪いけど、まぁそこはご愛嬌って事で」

「一言多いって言われないか?」

根に持っているのだろう。昨日地雷を踏み抜いたことを。

交友関係において、たまに思うのは、

必ず一人の時間が必要。

一ヶ月に一度顔合わせればそれで満足。


それはきっと、誰がそうでもきっとそうなんだろうとは思います。

家族であれ、友人であれ、恋人でもきっとそう。


気を遣われるのは好きだけど、やはり息苦しい。

なんだかんだで、相手が好きなように振舞ってるのを見るのが好き。

だから単独で行動する時意外、何一つ決めたくない。

※そもそも観察するのが好き? なのかも。


たまに思うんだけど、人間って群れで生きる生き物じゃない?

※違ったっけ?

だからこそ、孤独だと寿命縮んだり、精神的負荷が重くなるみたいな感じじゃなかったっけ?


だから 一人でも大丈夫 みたいな人(私もそうか)でも、理解を示してくれたり、一緒に行動するのは本能的に必要なのかね。


それを満たしてくれる相手が、きっとこの小説の登場人物しかり、生身の人間にも必要だなのかね?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ