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皆で未来へ

 未練は人生を損させる。実際に自分も損している。あの子に夢中になって背中を目で追ってはため息ばかり。


 彼女が死んだあとでも未練はたらたらで気になり始めた子に声をかけれない。


 ため息は日ごとにでかくなるし回数も増えるばかり。彼女が死んだときは告白しておけば良かったと後悔してばかり。殿様であってもすぐに娶れる相手ではない。彼女は殿である自分に塩をまくような女の子で心臓がいくつあっても足りないのだ。


 家来たちは自分をへたれと陰口を言うが彼女はバラのようにトゲがある。彼女が口を開けば何度心が死んだことか。


 彼女の影を追いかけて過ごす毎日。次の恋に向かうには勇気がいる。失う前に告白しとけば結ばれただろうか?

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