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ゲームの思いで ポケモン

作者: 太陽
掲載日:2026/04/24

1987年生まれの私にとって最近思っているのがあります、


ますます「ポケモンが熱い!」ということです。

今年はポケモン30周年!の年!


赤・緑が発売されたのが1996年2月27日でそこから30年 「ずいぶん時間が経っておやじになったなぁ」と悲しくもなります。


ちなみに今ポケモンって1025種類いるらしいですよ?


初代ポケモンから数えて当時は300種類 オーキド博士どうなってるんねん!っと思ってしまいます(笑)



私はポケットモンスターの初代は1996年2月27日発売でしたので、当時の反響というのをリアルタイムで感じられました。


今や全世界にファンをもつポケットモンスターですが、実は当初は売り上げが伸びずに徐々に売上を伸ばし だんだんと売り上げを伸ばしていったような感じでした。


もちろん、1980年代はSNSおろかインターネットも普及し始めた時代。


子どもがパソコンを開いていることなんてありませんでした。


なので 攻略法や裏技 隠しポケモン 色違い などの情報は小学校の男子は友達のうわさや迷信によって広がっていったのでした。


中でも「ミュウの捕獲」は全くをもってやり方が複雑で 友達の話を聞いてもわかりません。

1番イラッときたのはその友達がウソをついているか分からないということです。

そんなことが分からない私はダイヤモンドパール時代 ポケモンリーグで波乗りをして 歩数を間違え 一生暗闇から出られないということもあったからです。


情報がなかった情報 どうやったらそんなことが起こったのか昔の子どもたちの探究心は今の子どもにはないと思います。



しかし、まさか世界的なゲームになるとは思いませんでした。

30年たった今でも輝きを増すこのゲームに私は

おっさんになってもポケモンで遊んでいることに誇りに思います。




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