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夏休み、初日に異世界へ  作者: 緑樹 K
5/21

5話 種族

ギルドを出た俺は、チグサにこの世界について聞いていた


「この世界に、いる種族?」


「あぁ、俺は、何も知らないから、少しでも知識が欲しい」


「わかった、でもボクが、知ってるのが、全てじゃないから」


そう言ってチグサは、話し始めた


「名前から言っていくと、ボク達、竜人族、人族、鬼人族、妖精族、後、獣人族かな」


「けっこう多いんだな」


「獣人族とか、細かく分けたら、もっとたくさんの名前があるよ」


「まじか」


「あ、でも昔は、氷人族?もいたらしいよ」


「なんで、疑問的なんだ」


「おじいちゃんが言うには、五百年くらい前は、普通にいたらしいんだけど、ボクは、会ったこともないから」


「チグサのじいさんは、五百年は、生きているのか」


「うん、確か、800歳は、超えてるよ」


「ちなみに、チグサは何歳なんだ」


「ボクは、16歳だよ」


「俺より、年上だったんだな」


「年上って、ヒビキは、何歳なの」


「俺は、15歳だ」


「ふーん、考えてみれば、ヒビキからしたら、竜人族は、物凄く長生きだしね」


「あっ、もう一つ、質問いいか」


「うん」


「明日の試験で、対策できることあるか」


「ボクは、苦戦しなかったし、ヒビキなら大丈夫だと思うよ」


読んで頂きありがとうございます

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