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夏休み、初日に異世界へ  作者: 緑樹 K
3/21

3話 ギルド

「ね、言ったでしょ」


そう言ってチグサは、少しドヤ顔をしながら近づいてくる


「本当に、一瞬だった」


「でしょ、ボクは、けっこう強いだよ」


「疑って悪かった、それに戦っているチグサは、凄く綺麗だった」


「きれっ、〜〜!」


褒めたらチグサの顔が、少しだけ赤くなった


「それより早くギルドに、報告に行こ」


「ギルド?」


「もしかして、ヒビキ、ギルド知らないの?」


「まったく知らない」


「本当に?」


「あぁ」


「気になったんだけどヒビキは、どうしてここにいたの?」


「それは、……」


迷ったが、チグサに話してもいいかもな

そして、俺は今の状況を話した


「ヒビキ、それなら、ボクと一緒にヒビキの帰る方法、探そうよ」


「いいのか?」


「うん!それなら、尚更、ギルドに行こう」


「あ、ありがとう」


「いいよ、これも何かの縁ってことで、あ、早く行くなら、こっちの方がいいかも」


チグサが、いい奴すぎる、なんて思っていたら急に竜になった


「チグサ?」


「この姿は、竜人族のもう一つの姿、さぁ早く乗って」





「ここがギルド」


ゲームとかに出てきそうな見た目だ


「ヒビキ、早く、早く!」


俺は、チグサに急かされ、ギルドに入った

読んで頂きありがとうございます

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