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夏休み、初日に異世界へ  作者: 緑樹 K
2/21

2話 主とのバトル

「主!」


「うん」


「いやー、予想はしたけどさ……」


「ヒビキ?」


少しの間だが黙ってしまった俺を、チグサは心配しているという目で話しかけてきた


「わ、わるい、少し考えごとしてただけだから」


「そう?」


「それより、主って言うくらい強い奴をどうすればいいだ?」


「簡単だよ、ボクが倒して終わり」


「………いや、ちょっと待ってくれ」


彼女が、あまりにあっさり言い切ったから俺は、一瞬フリーズしてしまった


「チグサは、俺と会う前まで主と戦ったんだろ」


「うん」


「てことは、最初、吹っ飛んできたのはその主との戦いでのことだろ」


「そうだけど、あのとき、おなかすいてたし、それにあの主ボクに、キズつけれてないから」


「た、確かに?」


「だから、大丈夫!」


なんか丸め込まれたが、いいのか

そうこうしてる間に主らしいのが来た


「ウボァアー」


現れたのは、ゴリラみたいだか、腕が4本高さなんて、俺の知ってるのより何倍も大きい

慌てて、チグサ見てみたが


「ヒビキ、ボクがこんなの一瞬で倒してやるんだから」


さっきまでの俺の、言葉が、きにくわなかったのか物凄いやる気だ

しかし、俺の不安は、すぐに消えた

読んで頂きありがとうございます

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