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TOWN 第一部:【妙】〜『普通』の顔した正体不明(ひとのかわをかぶった※※※※)〜  作者: 双子座の副操縦士


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*プロローグ*

SNSだったか…「その手の」ネットの書き込みだったか…


誰かが語る「その場所」の噂…


その場所の名前は「万譚町バンタンチョウ」。


おかしなスーパー、おかしな病院、

おかしな商店、みんながおかしい”おかしな町”。


でも、大丈夫…。

ここではそれが「普通」…。

みんながおかしい…。


そんな町……。


決してしてはいけないこと…、


それは「誰かが『おかしい』ことを疑ってはいけないこと。」


「自分の『普通』を疑ってはいけないこと。」


ここではみんながおかしい…。

だから自分もおかしい…。


「それがここの普通。」

「おかしい」は「可笑しい」。


だから、楽しくいこう…前を向いて歩いて行こう…。


さもないと取って食われるぞぉ…。


立ち止まったら「ブッツリ」刺されるぞぉ…。


振り返ったら「バッサリ」裂かれるぞぉ…。


家と家…

建物同士の間…

電柱や塀の陰…


夕暮れの一本道の…その先で…


「みんな」君を見ているよ……。


「普通」じゃとてもいられない……


”愉快でおかしな奇妙の町”。

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