表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/42

鳴り響いた携帯電話   編

その1


プルルルルル プルルルルル プルルルルル


男「はい」


メリー「私、メリーさん。今あなたの後ろに・・・」


男「えっ!?」


メリー「・・・私の羊がいるらしいから捕まえておいて。今からそっち向かうから」


男「ああ、君は『メリーさんの羊』の方のメリーさんか」




その2


プルルルルル プルルルルル プルルルルル プルルルルル


男「はい」


メリー「私、メリーさん。今あなたの・・・」


男「あの、どちら様でしょうか?」


メリー「だから、私はメリーさんで・・・」


男「・・・・・・・ああ、兄貴の彼女さんね。悪いんですけど、兄貴、今いないんすよ」


メリー「あ・・・・・・あら、そう。じゃあ、また電話するわ・・・・・・・?」


男「あ、はい、すんませーん。ふぅ・・・」


メリー「・・・・・・・・・・・・おい」




その3


プルルルルル プルルルルル プルルルルル


男「はい」


メリー「私、メリーさん。今あなたの住む街に


ブツッ




プルルルルル プルルルルル


メリー「ちょっと!どうして突然切るのよ!」


男「二人を裂く~ように~電話が切れた~」


メリー「SI!俺たちはいつで~も・・・・ってなにやらせんのよ!!」





青春アミーゴって、メリーさんの電話のための歌なんじゃなかろうか。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ