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甘酸っぱメリーさん   編

プルルルルル プルルルルル プルルルルル プルルルルル


男「はい」


メリー「私、メリーさん。今あなたの住んでいる町にいるの。また電話するね!」


男「はぁ?」




プルルルルル プルルルルル プルルルルル


男「はい」


メリー「私、メリーさん。今あなたの住んでいるおうちのすぐ近くにいるの。また電話するね!」




プルルルルル プルルルルル プルr


男「はい」


メリー「私、メリーさん。今あなたの住んでいるおうちの前にいるの」





プルルルルル プルルルルル


メリー「私、メリーさん。今あなたの家の玄関の前にいるの」



プルルルル プルル


メリー「私、メリーさん。今あなたのいる部屋の扉の前にいるの」



プルル


メリー「私、メリーさん。今あなたの後ろにいるの」


男「(やべぇ・・・・振り向きてぇ・・・・・でも振り向いたら多分・・・・・死ぬ)」


メリー「ウフフッ・・・」


男「(チクショー振り向きてぇ・・!!もうこうなたら死ぬ前にこいつの顔を拝んでやるッ!!)」バッ


男「っ!!」


メリー「んっ・・・・・///」


男「えっ・・・・?い・・・今のは・・・・・・?」


メリー「き・・・・キスよ」


男「えっ・・・でも・・・・・」


メリー「ずっと前から、その・・・・・振り向いてほしかった////」カァァァァ


メリー「その・・・・・・・・・・迷惑・・・・かな?」


男「そんな事・・・・ないよ」




エンダァァァァァァァァァァァァァイヤァァァァァァァァ





アカンてこれ

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