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俺にそんな趣味はない! お約束は回収だ!

幼女天国? いや違うんだよ?

また一人幼女が増えました........。言いたいことがある。


違うんだ。俺は違うんだぁあああああああwwwwww


はぁはぁ。 まぁいい。 どうやらトコトン精霊に好かれる体質らしい。しかし闇属性か..


という事はあっちも居るんだよなぁ?とか思いながら 次の階層へ移動していく。


六階層は、湿地帯だ。出てくるのも リザ-ドマンとかフロッグなどだ。普通に蹴散らして

七階層へ ここは上層に似た森林だが 出てくるのは サル系とキラ-ビ-、ボイズンスネ-クとか


いわゆる毒系統の魔物が多い。安全マ-ジンを取ってとか考えていたんだが ジェイドが片っ端から


ダ-クミストで眠らせて 影から槍?みたいなので突き刺して瞬殺だ。・・・うん味方で良かった!


次の八階層は、水の中だ。空気どうすべな?と考えてたら エアリアルが空気の層を身体全体に巡らせて


くれた。シャボン玉の中にいる感じ?といえばわかりやすいだろうか? 出てくるのは勿論 フィッシュ系だ。


まぁ ここはエアリアルが 一切寄せ付けずに 始末していき あっさりと終了。


で九階層なんだが、どうもこの階層でここのダンジョン終わりな様だ。大きな魔力の塊を感じるし


それがダンジョン核なんだろうと想像した。 さてボスは、シルバ-ウルフだった。


そうなると黙っていないのが...「おもしろい 私があいてするぞっ!」とシルフィー


でもさぁ フェンリルにさぁ 例え上位種のウルフだったとしても 相手になるわけないじゃん?


はい。あっさり終了。で出現した扉から中に入ります。 へぇ これがダンジョン核かぁ


勝手に破壊するわけにもいかないから このままにしておかないと・・・


? ここで階層は終わりのはずなんだが 奥の壁に違和感を感じた。近くによって触れてみると・・


ゴッ ゴゴゴォと壁がスライドし 階段が出てきた。そのまま降りて行ってみると


これは 神殿? 。 降りた場所には 神殿と思わしき建物と神像。周りを調べていくと頭の中に


直接言葉が響いてきた ”よくここまでたどり着いた。私はアルテミス。太陽神アポロンの妹。”


アポロン神の妹?なるほど アルテミス神の神殿だったって事かな?


”冥界の動きが怪しいのです 地上の者たちに注意を! 決して冥界の神を起こしてはいけません”


”ここまで来たあなたに力を貸しましょう”


って一歩的に話されてるんだ。何度か話しかけてみたんだが 記憶なのか?ダメだった。


でその力なんだが・・・・ 無い胸を精一杯沿って立つ幼女が目の前に居るんだ。


もうね 見てられない。「あの- そこのお嬢さん。君は?」


「ウフフ 聞いて驚きなさい!アタシが光の精霊 ルクス!! 私がいれば敵はいないわ!」


そっち系の人か..... 「すみません 間に合ってます」


って帰ろうとしたんだが・・ 「ちょっとなんでよ?! ってあれ? なんでいっぱい私と同じ存在が居るのよ? えええ あなた何者なの? なんかとっても居心地いいわ-」


ピコ-ン♪


精霊と契約しました。


はいはい 俺の意見とか無いのはいつも通りなんだね。 でさ、ジェイドがルクスの事お姉ちゃんって


呼んでるからなんで?って聞いたら どうも双子なんだそうだ。精霊の双子とかあるんだね-


合体とかしたらビビるよ?w



無事?にダンジョンの探索も済ませたので地上に戻る。ダンジョン核の部屋から 入口に転移ゲ-トが


出現していたのであっさり戻れた。聖都支部に行き ダンジョンの中を報告。まだ浅いダンジョンだが


低層はともかく 下の階層はそれなりにレベルが高い。最下層手前の水のエリアは事前に対策が必要など


ダンジョン探索に必要な情報を伝えていく。注意点なども指摘しつつ後の事はギルドで判断するという事でこの依頼は終了。


結果として新たに光と闇の精霊が仲間になった。


とにかくこれで やっとアレフガルドに帰れる。皆には馬車でくつろいでもらう事にして 帰り路を


急いだ。これ以上 ここに居たらまた何依頼されるかわかったもんじゃないw


それからピッタ二日でなつかしい アレフガルドに着いた! と一息ついたとき・・・・・・


上空から強烈なプレッシャーが!!


ギュオ(ノ・ω・)ノオオオォォォ-おおおお


ブンッ(# ゜Д゜) んだてめぇコラ


いきなり上空からブレスをぶっこんできた 風竜王 ヴァヴェルに対し せっかく帰ってきた出鼻を


くじかれてマジ切れのシゲルが ブレス事真っ二つにしようと神の短剣を振るった


避けはしたが 威力は抑えきれず ヴァヴェルが落ちてくる。 そのまま蹴りに行こうとするシゲルを


周りが一斉に止めに入る。「ダメだよ シゲル 死んじゃう!!」


「ええい 止めるな ぬっころす!!」 そう シゲルは気は長い方だが切れると危ないのだ。


その後 ヴァヴェルから 丁重な謝りが入り。


ピコ-ン♪


風竜の加護を得ました・・・


そのやり取りの最中 怒ったシゲルの足踏みで 地竜王リンドヴルムも出てきたんだが


切れたシゲルを見て 加護だけつけて 潜っていったらしい。 うん 出方は考えないとねw


そんなこともあったが ようやくアレフガルドに戻った。


とにかく一度落ち着こう。

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― 新着の感想 ―
[良い点] 「魔王編」まで拝読  キャラがどんどん増えて楽しいですね!  ヒャッハ-嫁-ズに、幼女精霊ズ……(汗)。 [一言] 骨っ子の入る隙間がありませんね(涙)。ここは是非とも、骨があるところ…
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