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やっぱり次は,..

だよねー お約束だよねー

山があったら


谷だよねっと。


何も言うまい。谷だ。


結構 険しいな。これ降りるしかないの?


でもなぁ これ底見えないんだけど?


罠じゃね? しかし行くしか方法ないんだよね。 じっくり周辺観察。橋は?ない。

隠し通路? ないない。

あー こういうやつな。1人通れる通路で谷側壁なし。落ちたら即終了パティーンな


もう 行こう。ステータス的に落ちてもなんとかなるさ。腹をくくって ずんずん進む。こういう道は 四足歩行チーム良いよなぁ。風で 煽られるんだよ。.....って

エアリアル!やめれ お前かぁー!


と まぁ和気あいあいと 進む。ここでも安定の魔物くる。飛ぶ系な。ワイルドバットに フライングアント ワイバーン も鉄板か。ここは エアリアルがサクサク処理。


しかし これいつまで降りるんかいな?

延々下ってるんだけど? これまた上がるのゾッとする。 だんだん 日も暮れて来た。えー 休憩なしっすか。ん?何か横穴! 入ろ! 罠でも良いから!


入りました。が これ多分 ワイバーンの巣? 全員入れるけど、それほど奥行きはない。 ここで飯にして朝まで過ごそう。


安定の シルフィー サタンコンビに 夜は任せて寝た。精霊も睡眠いるの?胸の上でスースー言ってるけど?。


空けて朝〜


さぁ今日も下ろうか!って張り切って進んだら あったよ 底。 これ上から見えないように 隠匿の魔法かかってるんだろな。


外壁に囲まれた これが魔国なんだろうか?


うん。門番とかは居ない。遠慮なく入らせて貰いましょうか。


しばらく歩くと あれは スケルトン?


初めて見たけど? 喋るのかなぁ?


「すまん ちょっと 聞きたいんだが」


カタカタカタカタ!


「怖っ サタンやっておしまい!」


ガブリっ


「きゃあー 食べないでえ 頭とれちゃうから やぁめぇてぇー」


「あれ?喋れるの? サタンちょい待ち。で 魔王って何処に居るんだ?」


「そんな事 いう訳ないじゃない!」


「サタン!」


「いぃやぁー 腕が取れちゃうから それ以上ひっぱぁらないでぇぇぇー」


「で? 言うの 言わないの?」


「そんなの私が知ってるわけないじゃない?」


「サタン やっちまえw」


「ごめんなさい ごめんなさい やめてぇ

おいじぐないがらぁ〜」


あかん ついつい面白いからさ


「サタン すまん。離してやって」


「はぁはぁ ひどいですぅー 」


「お前が知ってる風に返事するからだろうが。」


「だって舐められたら 終わりだもん!」


「いや骨は舐めないよ」キリっ


「ひどいですぅ」


ピコーン♪


使役しますか?


「しません。骨っ子 連れ回してたら怖いだから無理 しかも弱そうだし」


「私だって レベルアップして キングクラスになれれば いけます」


「何処行くんだよw あーちなみに魔族のレベルアップって どうやるんだ?」


「強い相手を倒したら上がりますよ」


「でも 骨っ子 強くなっても骨っ子じゃん? 強そうに見えないぞ?きっと」


「人権侵害です。酷いです」


「すまんすまん。魔王の居場所知らないんだったら 行くわ おつかれさん」


「知ってる場所は 案内できますよ?ちょと待ってくださいよぉ」


カタカタカタカタ


だからうるさいw

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