よし ダンジョン行こうか♪
うん 前振りは実行しよう。
翌日。やってきました 王都のギルド。来た時ぶりだけど 建物は リッツの2倍ぐらいあるんだよね。
〜カウンター〜
「本日の御用件は?」
「従魔登録とダンジョンについて教えてほしい」
「かしこまりました。そちらの従魔ですね。ギルド用の首輪を準備します。
後、ダンジョンですが、こちらから約1時間程度の距離がありまして。管理は王国がしております。魔物のレベルについては 冒険者ランクDから推奨しております。」
「俺はランクC 相棒がEランクなんだか大丈夫か?」
「パーティで入られるなら問題ありません」
「何か1日か2日程度で終わる依頼ないかな?あまり長いあいだ滞在できないんだが?」
「それでは こちらなんか如何でしょう?」
どれどれ ふむふむ 火の魔石回収ね。そういえばダンジョンの魔物って消えて魔石とかポップするんだっけか? まぁ考えても仕方ないな。
「ありがとう。それ受けるよ。」
って事でレッツらごー♪
〜ダンジョン〜
無事到着! ああ一応入口で冒険者カードの確認あった。
さて初ダンジョンなんだが 1階層は
うん 安定のゴブさんだね。さて俺は後方支援でいいか。
「さぁ デニス シルフィー やっておしまい!」
バァーン (シルフィ
シュパ (デニス
うん さっさと次行こう。ちなみにゴブさんの魔石は価値がない たまに 属性付きがポップされるらしいが。
〜2階層〜
おっ ホブゴブさん に メイジがいるな
メイジは 先に屠っとく...
この階層も特に問題ないな。
そんな感じで 4階層まで進んだ
ここは コボさんだな。デニスも問題ないしここも任せようか。
そんなこんなで 5階層 うん。お決まりの階層ボスだね。ボスはどれどれ
鑑定
サラマンダー 雄 LV20
生命力:100
魔力 :30
素早さ :60
力 :60
へえ まぁまぁ? デニス怪我したら嫌だから 適当にボコって トドメを刺させたら良いかな。うん。そおしよう。
それっ まずはアースバインドで縛って
ちょちょいと 手足切っちゃう。
「じゃデニス やっちゃいな?!」
「...はい」スパーん
はい。どれどれ 火の魔石、皮もドロップするんだね。さて 初ダンジョンこんなもんでしょ?帰りましょ♪
え?もう帰るのかって? だってダンジョンで野営とか やだー 無理ー
〜冒険者ギルド〜
「依頼の完了報告お願いします」
「もう終わられたんですか?」
「ええまぁ 火の魔石これでいいっすか?」
「はい。間違いなく。報酬の金貨5枚でございます。後、今回で デニスさんの冒険者ランクが上がりますのでカードのご提出お願いします。」
「よかったな デニス。」
「はいっ!」ニコニコ
ん?なんか職員さんヒソヒソしてるよ
なんだなんだ?
「すみません ちょっとお伺いしたいのですが、王都に来られる時に あるお方をお助けになられたと思うのですが その件でお時間を頂きたいのです。」
はぁ↓ 出た これ逃げちゃダメ?
めんどくさいわぁ だがまぁ これから
いちいち気にして生活するのもなぁ
それはそれであれかぁ。
「わかりました。」
「それでは こちらに」ほっ
さてさて またギルド長室ね。
〜ギルド長室〜
「はじめまして 私は王都ギルドのギルド長をしているクリールだ。君が、シゲルだな。」
「どうも 何か呼ばれたんで来ました」↓
「さっそくだが 用件を言おう。君が王女殿下を助けた事を聞いた国王が君に会いたいとおっしゃっている」
「はぁ↓ それは強制っすよね?」
「まぁ そおなるね。なんだ栄誉な事だと思うが 不満なのか?」
「たまたま襲われてるのがわかったんで
助けただけなんですがね」
「もう助けてしまったんだ あきらめろ
本当にルシールから聞いた通りの人物みたいだなぁ」
「リッツのギルド長っす?あの人もいらない事を」とほほ
「では 明日 宿は太鼓亭だったな 城から迎えが行くと思うから よろしく頼む」
「よろしくしたくありませんが 仕方ないっすね。わかりました」
そんな訳で 明日は城だよ。
ある意味テンプレ展開...




